2月17日      あさり

 矢張り・・・・テレビの前でオリンピック中継を見て動きませんでした。 どの選手も張りつめていた気持ちが溢れて 喜びの涙・悔し涙 もろもろの涙が流れました。女性より男性のほうが涙もろい。男子ジャンプは大雪のため3回目の試技が中止となり2回目までの成績が採用された様で開催者も苦渋の決断だったようです。後は女子パシュートが楽しみです。

アサリの殻   インスタントのアサリの味噌汁にはいっていました。

 






子供の頃 潮のかげんを見てよく母に連れられてアサリ掘りへ行きました。 海の家で休んで・・・浅瀬の続く引き潮の海に入ります。 最初は海藻がヌルヌルして少し気が進みませんが砂地になると楽しくなりほぼ下着が濡れんばかりにしゃがみ 熊手で砂を掘ります。時々大きなハマグリが出てくることがあり 網の中に貝が溜まると大きな貝を残し慾深く掘り続けます。それが上げ潮になると 恐ろしい速さで潮が上がってきますので早々にしないと 帰り波に濡れるようになって 結構短い時間しかアサリ掘りは出来ませんでした。両国から幕張、稲毛へ行きました。 帰りは重い貝に不貞腐れて泣きの涙でした。 父とは東雲へ釣りに行きましたが 釣れない時は 竿を置いてアサリを掘ったりしたものです。




2月16日    棘あるもの

妹の一人息子T君が結婚して・・・お相手を紹介したいということで 坂上のホテルに行ってきました。お祝いは???何着て行こう???と心配事が起こりますが・・・もう式はハワイで両親とで上げてきているようなので気持ちは楽です。 妹の結婚式の時 神主さんが義弟と妹の名字が読めないで「フンニャラ フンニャラ」と祝詞を上げたのに笑いがこらえきれず「くっくくっく」と口ごもり弟に笑われましたから緊張する式は避けたいです。T君が私を「すずめ」と最初に呼んだ甥です。

刺は葉が砂漠の強い光と熱から保身のために起こった変化です。


















2月14日    招き猫   2

テレビの音を聞きながらPCの前にいますと・・・間違いだらけで情けないです。聖徳太子ではありませんから 一つのことにしか集中は出来ません。  昨日に続きカーリング女子の戦いを見ていますが 面白いです。  スポーツもタイム差で金・銀・銅が決まる競技は良いのですが 審判員の合計点は頷けません。人間そんなに完璧ではないし 感情が動くのは無理ないもの。 でも・・・そこは信用しなければ見る価値は無いでしょうね。

漆塗りの招き猫      この町で最初に出会ったのがこの猫です。 1匹を買うつもりでしたのに無理して2匹買ってお財布が空になったのを覚えています。43~4年前の話です。


九谷焼招き猫     神楽坂の裏道から来ました。


張り子の招き猫     出生の解らない迷子猫 松の柄の前垂れをしているから野良猫ではないようです。



ネズミ      美枝子叔母の手作り 右端は着物の残り切れ 叔母が着ていた覚えがあります。
















2月13日   画廊のショーウインドウ

銀座6デオールの角を曲がって・・・・この絵を見ました。  何気に見て   動物や鳥の名前を考えましたが思い浮かびません。 禿鷲? コンドル?同じかな???。 禿鷲はアフリカ、アジア、ヨーロッパに生息し コンドルは南北アメリカ大陸に生息するらしい。 禿鷹なんてやつもいる。いずれにしても 牛やら 黒ヒョウやら ユーモラスにデフォルメされているから楽しい。











毎日熱心にオリンピックのスポーツ競技を見ています。 女子カーリングは 「あそこに投げてあの石を出せばいい。」と自然に考えながら応援しています。考えが当たった時は楽しい。氷上のチェスとも評される緻密なスポーツらしいが 結構ハードだと思います以前北海道に”ドコソラーレ”という強いチームがあって あの頃からのなじみのスポーツです。初戦は残念ながら敗北でしたが・・・皆よくやったと思います。





2月12日       どんぐり

  昨夜も遅くまでリルハンメルのオリンピック大会を見ていました。 スポーツは行うのも 頑張る選手を見るのも苦手です。でも・・・フイギユアスケイトは美しいと思います。2度ほどアイススケートをしましたが手すり磨きにもならず。刃を立ててペンギンのように歩くだけでした。        高校生の頃から・・・・山形蔵王で始めましたスキーでしたが一向に上達せず スキー客が少なかったので  ドッコ沼付近や山の中を歩き回り樹氷の森を満喫しました。 樹氷は大きなモンスターのように雪をまとい隙間なく並んでいました。           

今日は朝からお日様がたっぷりと室内の奥まで入り明るかったです。太陽の暖かさは有りがたい限りです。



 私が山形の蔵王に毎年行っていた頃 自宅前のkさんの次男さんが蔵王で3回骨折して市内の病院に入院していました。昔のことですから母親のおばさんが付き添っていましたが 男子部屋に女の子がいると噂になったそうです。髪がのびて瘦せていた次男さんは女の子に間違えられた様です。彼は元気になってから「もう一生スキーはしない。 母には迷惑をかけたから。」と話したそうです。其の時おばさんは毎回変わった山形御殿まりの作り方を覚え 美しい毬を幾つも幾つも作っ腱鞘炎になりました。のんびりした時代でした。





2月 11日 昼間の飲み屋街

 忍び泣きのように・・・・細かい雨が降っています。 「昨日・・・何処に行ったんだっけ」思い出せません。カレンダーを見ると「リハビリ」と書いてありますから ややして神保町だうどん食べて 本買って 桜餅買って帰ってきた。ああ~~良かった思い出せて となります。今日は休日 通り近くのお店は休み・・・冷蔵庫のもので済ませましょう。

有楽町高架下商店街    シャター街で人通りは有りません。


サラリーマン諸氏が気兼ねなく酔えるような飲み屋街です。新橋のサラリーマンの飲み屋街も 神田駅のガード下もこんな雰囲気です。夜になったら店店に電灯がともり 酔っ払いであふれ黄色通りになるのでしょう。サラリーマンの憂さ晴らし 憩いの場。 よくT氏・s氏と安酒場で飲んだよな~~~~ 






2月10日   雪のあした。

  昨日意を決して千鳥ヶ淵緑道を散歩しにでかけました。 千鳥ヶ淵の向こうの土手は雪がほんのりまだ残っていました。 もう少し早く出てくれば良かったと反省します。 空気が潤っているのでしょう。 胸いっぱいに吸い込んで時折立ち止まりますが咳き込むこともなく 寒くは有りませんでした。・・・・もう桜の蕾も丸く膨らみ始め花の波になるのも近いでしょう。







土手際に山茶花が咲いていました。 暖かな色です。