2月3日   ニッサンレイシングカー

昼食と夕食を買いに銀座七丁目まで出かけましたが・・・売り切れでした。楽しみにしていましたのに。 次の店も品切れ・・・節分の豆まきの日だ!!と気が付きましたが デバ地下も混雑して食品を買えるような状態ではありませんでした。行列に並んで 2箱巻き寿司を買ってパンを買って・・・来るんじゃあ無かったとがっがっかりしました。タクシーが直ぐに来ましたが・・・・大きな目印になる建物名を告げましたのに運転手は知らないと言い 加えてのろのろと恐る恐る走って 全ての信号で止まる始末。 お金を取るプロなんだからもっとしっかりしろよと言いたくなるほどでしたが 無事帰宅できたことに感謝です。 全く不運な日でした。

銀座四丁目 日産のショールーム   美しいレイシングカーでした。 乗ってみたいな~~~。













2月2日    ガラスのうさぎ

体調不良・・・1年に2度・3度はこんな状態になります。エアコンがあるんだから付ければいいのに あの温風が好きではありません。母が買ってくれた綿入れの半纏を着て毛布にくるまっています。今日は”なでしこ”でお弁当を頼んでおきましたので お昼前に少し遠くの一番町区民室まで取りに行きました。明るくなったな~~~~と思いながらテコテコお弁当を持って帰りました。

高木敏子作「ガラスのうさぎ」は 映画で見たと思います。父親が作ってくれたガラスの兎を抱いて戦火を過ごした少女の話でした。 ガラスの物撮りは難しい。




















2月2日   リヤドロ アヒルの親子

先日丸の内に行きましたら大規模な再開発をしていて いつも楽しみにしていましたショーウインドウもありませんでした。半蔵門から歩いて来たのですから・・・・もう仲通りを歩く気持ちは失せました。今では有楽町もつまらなくなった。 好奇心が湧いてこない。

永いこと玄関の靴箱の上に飾られています。 「リアドロのアヒルの親子」です。 リアドロは確かもう一つ有ったのですが落として割りました。兎の置物でした。欲しいと思いましても今になっては買う度胸はありません。



 









2月1日   右巻き 左巻き 

夕食後直ぐ眠くなりうとうと・・・ベットに入ってしまうと夜中に何度も目が覚めます。少し体を動かして疲れないと・・・・睡眠の質が低下しているのだろう。

巻貝には 右巻きと左巻きがあるらしい。持っている貝を調べたが左巻きは無かった。 そんな割合なのと思って調べると やはり左巻きは少ないと書いてあった。貝も左巻きとは言われたくないのだろうか?? 激レアのヒメエゾボラが 46年ぶりに左巻きの貝が発見されたと書いてありました。私の持っている貝に左巻きが居ないかな~~~





















 

1月31日   巻貝

 1月行く 2月逃げる 3月去ると早い。 光陰矢の如し 歳月人を待たず・・・というけれど地球誕生46億年宇宙の神秘を感じます。136億年前のビッグバンで宇宙が始まり 今もなお膨張続けていると言われますが・・・・何処にどんな空間に膨張しているのだろうか???。夜空を見ていると何であの星は落ちないのかと思うのですから平和なものです。


僅か1.5㎝の巻貝   この模様の美しさ 色合いからしても自分で海岸で見つけたのではなく・・・博物館の売店で買って来た小箱に 色々な貝と一緒に入っていたのでしょう。


























1月30日  新しい朝

昨日の木曜日はシルバートレイニングと「仲良し絵本読み聞かせの会」の集まりがある日でした。午前中は休みにして午後の会には参加してきました。 会のために絵本買っているわけではありませんが絵本が高価になり自然と古本屋を探しました。 猫・キツネ・狼が主人公の話が多いです。 次に60歳のお婆さん   60歳のお爺さん 山姥です。ああもう81歳の私は仏様だ!!。信長は敦盛の「人間 五十年、下天(げてん)のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」を謡い舞ったと言われるが 「夢幻の如くなり」に惹かれます。何故かというと80年は瞬間の流れでした。

東の空  今日の朝 5時45分の東の空です。   新しい朝が来た。希望の朝だ。 最近テレビからよく流れている。 元気が出る歌で好きです。


午後 千代田区の地域サポート係りの方が生活に不便がないかの聞き取りをしに来ました。あまり見知らぬ方に室内に入ってほしくはないが 時々状態を確かめてもらったほうが安心出来るように考えるようになりました。









1月29日     常磐松

常緑樹の代表の松。 先日靖国神社参拝しました折内苑拝殿前献花席に古流の生け花が並んでいました。  苦労したお生花・・・まず主たる花材を ま直ぐに整え 真・受・流 の姿にため 順に天・地・人と木密「こみ」の中に活けてゆきます。何本の花材を活けても1本に見えなければなりません。 一つ覚えると又次は変化して 散々悩まされました。 思い出しても いら立って悩み多い頃でした。


松に万年青  紅い実が入っていて 花器は枡のようですし お目出た尽くしです。 



松・ナンテン・金銀水引   薄端に活けられてまさに1月に相応しいお生花です。