葛西に住んでいました時 悩んで買ってきませんでしたが母に話すと・・・もう無くなるよ早く買ってきなさいと言われて買いました兎です。 母が居なかったらきっと買わなかったでしょう。
兎の布の置物を買うたびに「大阪の90歳近いおばあちゃんの手作りで 一点ものだよ」と毎回店主に言われてきたような気がします。一体おばあちゃんは何歳なのだろう????
SHOWの水晶玉 改めまして 北の丸のカラスこと 白河 SHOW の新たな一歩です。
まだ女学校を卒業して間もない頃だと記憶している・・・母が俳句を始めました。最初は不二子先生に師事していました。 その後父も参加して池上浩山人先生が毎朝家に来るようになり両親の生活は俳句一辺倒に変わりました。月1回の近所での句会の日は午前中から女性陣が集まり 私はお茶を入れたり お昼弁当のために糠漬物を切ったりと大忙しでした。 夜も仲良しだった秋子さん・一子さんが来て賑やかで俳句を大分覚えました。両親は「馬の弔いにも出かける」ほど外出ばかりでした。「Nが結婚もしてないのに呑気なもんだ」と身内からも批判がありました。今になると「馬の弔いにも出かける」程私は出歩くようになっています。
兎を集め出して何年になるのでしょうか????
日曜日大江戸骨董市を見に有楽町へ出かけました。お昼を回っていたためか人出の多かったことと出店の多かったことが楽しかったです。 何時もはぐるりと一回りしてから買い始めるのですが 紬のロングベストを買いましたら欲しいものばかりが並んでいます。まあ今日は勝手にしなさいとなり初めてですこんなに買ったのは。 「チャンスの神様には前髪しかない」母によく言われました・・・その時が出会いなのに。母はお代官様だからそんなことができる。私は下っ端役人だから恐れ多い。
毎日ボケーと過ごしていますので・・・・曜日もはっきりしなくなりました。 有楽町へ行くか神保町へ行くか迷いました。 朝食後カレンダーを確認しますと「すずらん通祭り」と記されていますので少し落ち着いてから出かけました。地下鉄神保町の階段を休み休み登りました。 何時ものすずらん通りは出店が並び狭い道に人々がいっぱいでした。古本屋街をふらついていますので 今日のワゴンの本はお高いと思いました。中には全て100円の雑貨屋もありました。
定価3400円の絵本を500円で買いました。 多分・・・・一時NHKで子供向けの滝平さんの切り絵の番組が有ったと思います。 そう…(ひょこりひょうたん島)の様な楽しいものでした。それを覚えてはいませんでしたが 無性に懐かしく手にしました。銀杏の幹の雰囲気・葉の色懐かしいです。重い本で閉口しました。
昨日までのチエーンソウの音まなく 冷たい雨の一日。 愚図愚図とテレビを見たり 昼寝をしたりと勝手気ままで困ったものです。傘をさしてまで外出はしたくないので冷蔵庫の残り物を捜してしのぎました。
靖国神社内の建物の扉です。
靖国神社まで歩いて神池庭園の鯉を見てきましょう。その前に餃子を食べて・・・と。私の散歩は昼食で決まります。 以前買った鯉の餌が残っていましたので持参して 静かな池で鯉に餌をやりました。 何匹も大きくずっしりと育った鯉がうねるように泳ぎますが 余り大きすぎて可愛くは有りませんでした。鯉の寿命は20~30年程だそうですが 200年も生きた緋鯉が居た記録があるそうです。
鯉は成長が早いのだろうか???? こんなにも大きくなって鱗がはっきりと見えます。 弱弱しく哀れでもさみしいですが こうも元気で大きいのも・・・・困ったものです。