5月30日      ねこ

風が心地よく室内に入ります。足をのばして・・・ついウトウト首ががったと落ちて「眠い」となります。室内に干した洗濯物の乾きも速いです。

ハルさんがマヌルネコ・マヌルネコと言い始め・・・・那須まで見に行ったことがあります。気性が荒い猫でした。確か???ポリーさんと言う名前だったと思います。何十年も前の事でした。




 


千鳥ヶ淵緑道に不定就労者が住み着いていて何匹もの猫を養っていました。 お偉いさんが餌を持ってきたりお酒を差し入れしたりして・・・・40年以上前のことだったでしょうか。其の時の猫です。

子供の頃から家に猫の居なかったことは有りません。雄猫しか飼いませんでしたが・・・・
ある日弱った長毛の黒猫が台所に入るようになり 私に捕まりました。野良猫が飼われることは珍しいです。雌猫で何度か出産しました。クロは歯がないので臍の緒を切ることが出来ません。私が子猫の臍の緒を切ってやりました。母が「クロはNの居ない時には出産しない」と言ったほどです。生まれた子は長毛で可愛くみんな貰われていきます。押し入れで産んだ子猫をクロは夜になると父の布団の中に運びます。脛毛の間に子猫を入れられ 爪とぎまでされても父は我慢していました。父の脛は赤く爪の跡が残りました。









5月28日         ウサギの土鈴

大使館の木々は坂に沿って道側は先日剪定されましたが 昨日より敷地内側の枝の伐採が始まりました。南東からの風がまともに吹き付けるようになりそうです。余り薄い目隠しにならないでほしい。敷地内は小屋など建物が多いので伐採は大変でしょう。もしかすると・・・梢の先端も短くつめるかもしれない。

昭和50年 1975年 1月 今は亡き代理店の廣田部長と 当時の日本橋白木屋の催事場で求めたのが兎の始まりです。この兎は51年もの月日を私と一緒に連れ添ってくれたことになります。土鈴としては大きく目の前で日付を書いてくれたのを覚えています。




廣田部長・・・懐かしい方です。 父が亡くなり 母が心筋梗塞で入院中 夕方の新宿駅西口の交差点で偶然お会いしました。近くの居酒屋でぽろぽろ涙が出て今の状況を話しました。黙って聞いてくださった後「孫が亡くなってね・・・娘を思うと辛いんだよ」と話されました。 私一人ではない恥ずかしいおもいです。 でも話せたことで軽くなるものがありました。そうだ「暖かく眺めの良い蓮のうてなを捜しておいてあげましょう。」廣田さんが言った言葉だ!!!









5月27日     ウサギ

最近寝つきが悪く困っています。 早く寝る習慣を付けませんと暑くなってから困ると心配しています。 定時に出社するわけでもないのに寝こじれるといじいじします。昼前に千鳥ヶ淵公園を歩いて半蔵門まで行き「おかめ」でおはぎを買って 坂上のパン屋でサラダ・食パン・サンドウィッチ等を調達して帰宅しました。自宅で食事するのが一番気が楽です。今にも降りそうなのに 蒸し暑くなって大使館の木々もそよとも動きません。


葛西に住んでいました時 悩んで買ってきませんでしたが母に話すと・・・もう無くなるよ早く買ってきなさいと言われて買いました兎です。 母が居なかったらきっと買わなかったでしょう。



 何時・何処で買ったのか 全く覚えがありません。



これも同じです。 買った記憶がありません。ただ対ではないので1体ずつ買ったのでしょう。

兎の布の置物を買うたびに「大阪の90歳近いおばあちゃんの手作りで 一点ものだよ」と毎回店主に言われてきたような気がします。一体おばあちゃんは何歳なのだろう????













5月26日    布のうさぎ

 まだ女学校を卒業して間もない頃だと記憶している・・・母が俳句を始めました。最初は不二子先生に師事していました。  その後父も参加して池上浩山人先生が毎朝家に来るようになり両親の生活は俳句一辺倒に変わりました。月1回の近所での句会の日は午前中から女性陣が集まり 私はお茶を入れたり お昼弁当のために糠漬物を切ったりと大忙しでした。 夜も仲良しだった秋子さん・一子さんが来て賑やかで俳句を大分覚えました。両親は「馬の弔いにも出かける」ほど外出ばかりでした。「Nが結婚もしてないのに呑気なもんだ」と身内からも批判がありました。今になると「馬の弔いにも出かける」程私は出歩くようになっています。

兎を集め出して何年になるのでしょうか????



 























5月25日      気の向くままに   無駄使い

日曜日大江戸骨董市を見に有楽町へ出かけました。お昼を回っていたためか人出の多かったことと出店の多かったことが楽しかったです。 何時もはぐるりと一回りしてから買い始めるのですが 紬のロングベストを買いましたら欲しいものばかりが並んでいます。まあ今日は勝手にしなさいとなり初めてですこんなに買ったのは。 「チャンスの神様には前髪しかない」母によく言われました・・・その時が出会いなのに。母はお代官様だからそんなことができる。私は下っ端役人だから恐れ多い。

色彩が気に入りました。  カメラの電池を収納するのに目立つ色がいい。


兎はある時期から集めていますので・・・・迷いは有りません。



フクロウ    



これが一番高かった!!  紬で矢張り色に惹かれます。 一重は滑りが悪いので敬遠していますのに。店主は大きな声で値下げしてくれますし ロングベストで重宝すると思い買いました。
店側も一番客は大事にすると聞いた覚えがあります。 でもねえ~~~12時過ぎているからそれは望めません。値引きしてくれるともう少しと言う方が居ますが 私は騙されたとしてもそれ以上は値切りません。「お金は汚く稼いで 綺麗に使え」と言いますから。








 






5月23日    切り絵の絵本

毎日ボケーと過ごしていますので・・・・曜日もはっきりしなくなりました。 有楽町へ行くか神保町へ行くか迷いました。 朝食後カレンダーを確認しますと「すずらん通祭り」と記されていますので少し落ち着いてから出かけました。地下鉄神保町の階段を休み休み登りました。 何時ものすずらん通りは出店が並び狭い道に人々がいっぱいでした。古本屋街をふらついていますので 今日のワゴンの本はお高いと思いました。中には全て100円の雑貨屋もありました。

定価3400円の絵本を500円で買いました。   多分・・・・一時NHKで子供向けの滝平さんの切り絵の番組が有ったと思います。  そう…(ひょこりひょうたん島)の様な楽しいものでした。それを覚えてはいませんでしたが 無性に懐かしく手にしました。銀杏の幹の雰囲気・葉の色懐かしいです。重い本で閉口しました。

























5月22日        ヘブンリーブルー     ターコイズブルー

珍しく傘をさしてパンを買いに行きました。 大好きな野菜サンドイッチが食べたくて歩きます。坂上にもパン屋は有りますが 自宅前の道の先のパン屋さんです。  ショーウインドウに毎年焼きパンで作った干支を飾ってあります。

ヘブンリーブルー    天上の青  吸い込まれるように澄んだ空色・・・それがターコイズブルー。     







靖国神社の南門から入って・・・本殿に沿ってぐるりと回ると神池がありますが その道すがらにアジサイが咲いていました。