10月9日     水槽の中

午後に麴町安心センターのSさんが来てくださり・・・「(要介護2の認定)が出ましたので 区からのサポートが受けられますのでご利用ください。」とのことでした。 1年間買い物等引き受けてくださるそうです。 助かります!!。

数寄屋橋交差点の一角によく水槽が置かれていた時期があります。 よく見に行きました。



ミズクラゲ

水族館が好きでした。 墨田水族館には何回も行きました。魚よりクラゲのほうが面白いと思います。沼津深海水族館へ行きましたとき 冷凍シーラカンスを見ました。大きな魚でした。






10月8日      金魚

今日は木曜日・・・ヘルパーさんが来てくれる日です。買い物のリストを作ってお願いしました。 とても優しい方に巡り合えまして気兼ねなく食糧買い出しがお願いできます。 何時かはこの部屋を出て・・・施設に入居することになるのかもしれませんが 彼女は頑張ってお手伝いしますよと 励ましてくれます。 まだあと5年は頑張れ!! 頑張れ尚さん!!

 金魚の昼寝      赤いべベ着た 可愛い金魚 おめめをさませば ごちそうするぞ
            赤い金魚は  あぶくを一つ  ひるねうとうと 夢からさめた


金魚 ランチュウ

 








10月7日     グリントカゲ

 「トリプル台風」とニュースが伝えていますが・・・地球の天候不順が不気味です。少し風が出て来たようです。梢がざわめき枯葉なのでしょう 黄葉がクルクル回りながら飛んで行きます。もう少ししたら葉を落とした裸木が並ぶことでしょう。

グリーン蜥蜴   以前江戸川区の自然動植物園でみました。  赤を差し色にして何て鮮やかな色をしているのだろうと思います。


通勤で代官町通りを毎朝歩いていた頃は・・・トカゲが土留めの丸太の上をチョロチョロしていたのを見ましたが 蛇ほど怖くは有りませんでした。 ニホントカゲは長い尾が青く綺麗だと思ったほどです。






10月5日    秋色

 肌寒さを感じます。 身の回りを見ると掃除が行き届かず・・・何となくゴミが目に付き 埃ぽいです。 医師からは「入浴は湯舟に入らないで下さい。」と注意されていますので 気安くシャワーを浴びることも出来ず愚図愚図と日を重ねています。 ここも我慢・・・次回の診察日までは身体の回復に専念するつもりでいます。

秋の味覚は芋栗南瓜。    父が発病した秋 家族で栗拾いに行ったことが・・・思い出されます。










10月1日       優しい安心感

 昼寝をしていましたら・・・・約束の安心センターの方が買い物のサポ-トに来てくださいました。 助かります。 焼き芋・牛乳・総菜等々頼みました。レトルト食品も見繕ってくれそうです。 元気になったら  お手伝いしたい・・・・無理です・・・私はもう人様の手を煩わせないように自分の世話を頑張りましょう。明るく乾いた風が窓外の木々の梢を吹き渡っています。

     「時は春 日は朝 朝は7時 片岡に露満ちて 揚雲雀名のりいで

     蝸牛 枝に這ひ  神 そらに知ろしめる  すべて世は事も無し。」

ブラウニングのこの詩が好きです。 小学校の授業で覚えました。どんなにか色々な詩を憶えて来ましたか それを皆忘れました。・・・・・最後の「すべて世は事も無し。」がいいと思います。

9月29日    なが雨

 背中のメスの跡が痒くて痒くて仕方ありません。鏡を駆使して背中を見てみました。 吃驚です。背骨の上にますぐに傷痕があります。ああ・・・こんなにも切られていたんだと思いましたが 1か月でここまで傷が乾いてくつくなんて 医術ってすごいな~~~と妙に感心して慌ててシャツで隠しました。やはりあまりにも痛々しく カメラに残そうとは思いませんでした。でも????こんな経験はもうしたくはない だとすれば ハルさんが来たら写真撮ってもらって・・・・。ハルさんは私の食事の支度を心配して買い物をして来てくれました。二人でおしゃべりをしていましたが 雨が気になり暗くならないうちに ハルさんには帰宅してもらいました。


















9月27日      利休梅     

台風が日本列島を伺っているようです。 ベランダの整理をしませんと・・・・とは思えど身体がいう事をききません。空の植木鉢などをかたずけましたが 植木を室内に取り込むことは出来ませんでした。 寒くなる前に室内へ何とかして移動しましょう。夕方は早くに暗くなりました。寒さの冬が来る・・・・今年は十分に注意して行きませんと 私の身体に夏のダメージが残っています。

蝉の抜け殻   代官町通りの土手に登ると・・・・蝉の穴が足元に沢山開いていて 傍のモミジの幹に蝉が並んでしがみ付いています。 かって弟が佃煮にするほど蝉を拾って来たのを思い出します。