カラスの道草
SHOWの水晶玉 改めまして 北の丸のカラスこと 白河 SHOW の新たな一歩です。
2月23日 のりたがね
2月22日 銀座へ
深夜遅くまでテレビを見て寝不足です。生活を立て直さないと・・・と心配します。 日本選手もがんばっているのに 中継のアナウンサーが興奮しすぎて興ざめなことが多いです。 ウインタースポーツ自体が日本には馴染みが少ないのですから あまりメダル メダルと連呼しないでほしい。 「オリンピックは 参加することに意義がある」とクーベルタンが言っています。これは セントポール大聖堂の主教が対立した選手団にかけた言葉がもとになっているそうです。 私が高校の担任は「やるからには1位になれ」と檄を飛ばす先生でした。
散歩コースは毎回同じで変えようもありません 。 もっと自由でもいいのにでも~~~皇居があって JR山手線が走っていますのでその下をくぐるには決まった道しか無いからです。
2月20日 貝 ハシナガソデガイ
オリンピックも早終盤 順次試合は終わり帰国した選手もいるようだし ・・・・イタリアも静かになるでしょう。 イタリアといえば ジェルソミーナのメロディと女優ソフィアローレン を思い出します。 ハルさんがイタリアに行た時 可愛い子供の荷物の持ち逃げが多いからと 注意されたそうで 物騒な国のイメージがあったそうです。
ハシナガソデガイ 美しいのですがとても繊細でこわれないか心配です。
2月19日 恵比寿 大黒
毎夜テレビを見て・・・夜更かしです。 素晴らしい雪山の景色にため息つきつき だらしない格好でいて だんだん腰痛がひどくなりました。 うとうと目が開かなくなって・・・椅子・テーブルの脚などににぶつかりながらベットに入ると爆睡です。まあいいか・・・4年に1度のことだもん。
恵比寿様 目出度い鯛を抱えていらしゃいます。
この恵比寿・大国様です・・・・御二人とも肝心の釣り竿と小槌をお持ちではありませんでした。でも骨董市で買ってきて・・・工夫して紙粘土で小槌作り 毛糸の編み棒を切って揃えました。 福々しいお顔が好きです。 よく人相で 福耳と言いますが・・・・まあ大きな耳です。あやかりたい あやかりたい。
2月17日 あさり
矢張り・・・・テレビの前でオリンピック中継を見て動きませんでした。 どの選手も張りつめていた気持ちが溢れて 喜びの涙・悔し涙 もろもろの涙が流れました。女性より男性のほうが涙もろい。男子ジャンプは大雪のため3回目の試技が中止となり2回目までの成績が採用された様で開催者も苦渋の決断だったようです。後は女子パシュートが楽しみです。
アサリの殻 インスタントのアサリの味噌汁にはいっていました。
子供の頃 潮のかげんを見てよく母に連れられてアサリ掘りへ行きました。 海の家で休んで・・・浅瀬の続く引き潮の海に入ります。 最初は海藻がヌルヌルして少し気が進みませんが砂地になると楽しくなりほぼ下着が濡れんばかりにしゃがみ 熊手で砂を掘ります。時々大きなハマグリが出てくることがあり 網の中に貝が溜まると大きな貝を残し慾深く掘り続けます。それが上げ潮になると 恐ろしい速さで潮が上がってきますので早々にしないと 帰り波に濡れるようになって 結構短い時間しかアサリ掘りは出来ませんでした。両国から幕張、稲毛へ行きました。 帰りは重い貝に不貞腐れて泣きの涙でした。 父とは東雲へ釣りに行きましたが 釣れない時は 竿を置いてアサリを掘ったりしたものです。
2月16日 棘あるもの
妹の一人息子T君が結婚して・・・お相手を紹介したいということで 坂上のホテルに行ってきました。お祝いは???何着て行こう???と心配事が起こりますが・・・もう式はハワイで両親とで上げてきているようなので気持ちは楽です。 妹の結婚式の時 神主さんが義弟と妹の名字が読めないで「フンニャラ フンニャラ」と祝詞を上げたのに笑いがこらえきれず「くっくくっく」と口ごもり弟に笑われましたから緊張する式は避けたいです。T君が私を「すずめ」と最初に呼んだ甥です。
刺は葉が砂漠の強い光と熱から保身のために起こった変化です。
2月14日 招き猫 2
テレビの音を聞きながらPCの前にいますと・・・間違いだらけで情けないです。聖徳太子ではありませんから 一つのことにしか集中は出来ません。 昨日に続きカーリング女子の戦いを見ていますが 面白いです。 スポーツもタイム差で金・銀・銅が決まる競技は良いのですが 審判員の合計点は頷けません。人間そんなに完璧ではないし 感情が動くのは無理ないもの。 でも・・・そこは信用しなければ見る価値は無いでしょうね。
漆塗りの招き猫 この町で最初に出会ったのがこの猫です。 1匹を買うつもりでしたのに無理して2匹買ってお財布が空になったのを覚えています。43~4年前の話です。



