1月27日     木瓜

 窓の外は明るく暖かげです。日比谷まで歩こう体力維持のためにも・・・・散歩の途中何時ものところで休むため 水筒に白湯を入れ みかんを1つ 飴を子袋に入れて 堀沿いの道を行くと すれ違う人とていません加えて寒い。半蔵門付近の堀が一番深く寒々して澄んでいました。

半蔵門を過ぎると・・・木瓜の株が桜田堀に沿って警視庁前まで 何か所かに咲いています。花咲き実になりますが木瓜の実はいい香りがしたと思います。今は真ん丸の固い蕾です。

















1月26日      静御前

「しづやしづ しずのおだまき繰り返し  昔を今になすよしもがな」源義経の愛妾静御前が鎌倉八幡宮の舞台で歌い舞ったとされています。その・・・・静御前の名前をもらっています。











天地5㎝の人形ですが ズシリと重く良い布の着物を身に着けています。あの穏やかな目 頬のふくらみ 義経を見つけてあげたいと思いました。    この時後ろに同じような6体武者人形が並んでいましたが・・・・5人囃子のように揃っていましたからとても高価でした。 あまり固執しないほうがいい・・・・静御前だけで十分。











1月25日    大江戸骨董市

 今日は第3日曜日。 東京フォーラムで大江戸骨董市をやっている。 行くか!!気晴らしになるし少し動かないと・・・何時ものように有楽町の地下から会場に出ました。暖かくなっていく気配の明るさの中大勢の人が居ました。 まずは・・・値段を確認して記憶しておきます。本当は買わないつもりなのに欲深い。自宅にあるものを売りたいぐらいなのに我慢我慢して・・・内心は掘り出し物を探しています。

着物の古着は以前は買いました。 解いて洗ってズボンに仕立て直したものですが今は止めにしました。 ので・・・近寄りません。 銘仙が多いように思います。















1月24日     水仙

あそこに・・・シラス丼を食べに行こう。代官町土手から北の丸公園を横切り靖国通りに出ればいい。帰りは千鳥ヶ淵緑道を帰ってくれば運動にもなる。陽気はうらうらとして暖かく人出もなくご機嫌でしたが武道館は若い人達で混雑状態で・・・見ているだけで疲れました。

 






水仙   毎年北の丸公園の角に咲きます。姿を消すこともなく繁茂するわけでもなく寂しげに日陰に寄り添っています。 ギリシャ神話の水仙は悲しいお話です。自分の姿に恋い焦がれて死んだ少年のナルキッソスを憐れんで水仙に生まれ変わらせたと言われています。水面をのぞき込んでいるように見えるのが悲しみを誘います。












1月23日   棘

めっきり寒くなりました。  昨夜夜空を見ていました。年末年始の空が一番きれいだと言いますが・・・昨夜はとても澄んだ空でした。 冬の大三角形や オリオン座のベルトがはっきり見えます。南の空には羽田飛行場を飛び立つ飛行機の赤い光が 急角度で上がっていき 飛行場に降りる赤い光が左から右へと滑って行き いくら見ていても飽きません。あまり窓を開けていても寒くなりますから程々にします。

 刺座 (しざ・とげざ)   刺座があるのがサボテンで刺座がないのが多肉植物のようですが 全てのサボテンは多肉植物だが、多肉植物が全てサボテンではないらしい。ややこしい。











新しく買って来たサボテンの植え替えをすると・・・どうしても棘が手に残ります。目では見えませんし やたらに刺抜きで引き抜いてみます。 棘が見えませんのに何となく取り除かれたような気がするから不思議です。





1月22日    マザーリーフの花

疲れていたのか??? 嫌な夢を見ました。食べすぎかもしれない???先日胃が痛んだことが有った。あれから碌なものを食べていないから・・・デパチカに何か仕入れに行こうかな~~~でも面倒くさい。手元の絵本を読みだしましたが これがまた絵本ではなく本でした。 びっしり細かな文字が並んで・・・・騙された気分でした。

 マザーリーフが背を伸ばし花芽をつけ・・・膨らんだ花芽が・・・ピンクになりました。 マザーリーフはなかなか花を咲かせないようですが 1つの植物が こんなに変化するものかと思います。
















1月21日    トンボ玉

先日求めました植物を素焼きの鉢に植え替えました。 大きくなって花咲かせるんだよ 何時ものように言い聞かせながら作業します。手は荒れますが矢張り素手でやるのが綺麗に仕上がります。もう買うまい買うまいと思うのにやはり植物は可愛いく止められません。

一時期トンボ玉にはまりました。 銀座四丁目の地下街で目を輝かせて見ていたお店がありました。 あの頃が懐かしいです。