1月13日    山茶花

お昼近くなってから・・・三越まで食糧買い出しに行くことになりました。 3連休もこれと言って出かけることも無く 成人式に花やぐ若者を見て・・・豊かな時代だな~~~~と感じますが。福岡の派手な衣装に別世界を見るようです。 何故18歳に引き下げたのか頭を捻ります。


       かきねの かきねの まがりかど    たきびだ たきびだ おちばたき            

       あたろうか あたろうよ        きたかぜぴいぷう ふいている


       さざんか さざんか さいたみち    たきびだ たきびだ おちばたき

       あたろうか あたろうよ        しもやけおとててが もうかゆい












千鳥ヶ淵緑道には山茶花の木が続きますが 椿の花はまだまだ固い蕾です。冬枯れした緑道は明るくガラーンとしていました。










 

1月12日    神田明神

 神田明神のご神馬   あかりちゃん  神幸号   佐久高原生まれ、あし毛のポニーの牝馬・・・いずれ真っ白の馬になるらしい。 明神様に来た頃はゴザに藁を敷いて囲いも無かたところで寝て居ました。  其ころから知っています。 おてんば娘で聖橋を疾走している写真も残っていて・・・もう15歳かだいぶ白くなってきたが 白馬になるまであと何年かかるのだろう?? 白馬になるまで見ていたいです。










弟夫婦が2人して競馬ファンでした。 中山競馬場に競馬を見に行ったことが有りますが 馬が第四コーナーを回って 直線コースに入ると 地響の様な歓声が上がり皆総立ちになりました・・・その後ははずれ馬券の紙吹雪です。 衝撃的な経験でした。 「女性だけの馬券売り場が有るから 買ってきてくれ」と言われ 馬券も買いに行きました。銀座に馬券売り場が有って毎日のようにその前を通って客先に行っていましたので 異常な雰囲気を見て コリやア~~~止められないわとギャンブルの恐さを感じました。 その頃オグリキャップと言うあし毛がいて 連勝していましたが 其の後真っ白になったようです。弟のお気に入りで ディープインパク・ハイセイコー と共に一時代の名馬でした。












1月11日 招き猫

 ハルさんと待ち合わせて 神田明神へお参りに行きました。 会社の仕事始めの日には秋葉原駅の坂は びっしり初詣の人で埋め尽くされニュースになりますが・・・それを避けてきたつもりでも境内は並びました。 ハルさんにお賽銭を託して 社殿前から離れました。将門さまも高齢者の事情は御理解いただけるでしょう。坐骨神経痛が痛む私は無理が出来ません裏手で猿回しを見たり 神馬あかりちゃんを見ていました。 熊手が飛ぶように売れていきます。 母から熊手は買って来なさんなとくぎを刺されています。 熊手は毎年大きく買い変える必要があるようです。其れと・・・実家で火のトラブルが続いたそうで 大変厳しく言われました。そのくせ大鳥居横の天野屋では"葉とんがらし・キャラブキ”を忘れづに買って来ました。毎年和子叔母が葛餅を買ってきてくれたのを思い出します。


招き猫    松の柄の前垂れをしていますから・・・・松の内にUPしたかったのに・・・御免なさい。






 

笠間稲荷神社の参道で 笑っていた招き猫です。














1月10日    食器店 花田

 風が冷たく強いです。 植木の水やり・・・・苦労です。 ベランダの遮光幕大分長い事張りぱなし。 全部取り除きました。 後は小さく切って少しづつ破棄します。

靖国神社南門前の食器店 花田のショーウィンドーです。 高級食器が並び私にはなかなか敷居の高い店です。見るだけで満足です。 「あそこに預けてあると思えばいいのよ」と言った友が居ましたが・・・・そうだよな~~~~~。




とても落ち着いた美しい色艶です。

北大路魯山人 美食家でもあり陶芸家でもあり事あるごとに引っ張り出されて・・・・少し鬱陶しい人ですがその芸術家としては才能に恵まれた人だと思います。 若い時食器展を見ましたが感動しました。黒地に金銀の日月椀・・・・今は写しの椀がいっぱいありますが最初に作った人は簡素でそれでいて豪華で矢張り洗礼されたお椀だと思いました。






1月9日     ”ふえをふく男”

        

          武者小路実篤作 ”ふえをふく男”  

                                                                                                  

          ひとりの男が ふえをふく   だれもこないが ふえをふく
          ひとりがきたが ふえをふく  ふたりがきたが ふえをふく
          十人きたが ふえをふく    百人きたが ふえをふく
          なにも知らづに ふえをふく











今年最初のシルバートレーイングスタジオに参加してきました。暮からお正月で体重増加!!  少しでも体を動かさなくてはと・・・悲壮な決意。 寒いとは言っても日向の道は穏やかでした。 只々坂が有ります。 頑張らねばヨイショ コラショ・・・・一年が始まりました。





























1月8日     招き猫

東京は乾燥した晴天が続いています。  日本海沿いは雪が降り続き雪かき・雪下ろしに追われて大変でしょう。 毎年のこととはいえ奥地に取り残された高齢者はご苦労なことです。   買い物がてら坂上まで行きましたが 門松もとれて 街は何事も無かったように冬の陽差しの中に穏やかでした。 お正月が私に一つ齢を届けただけで・・・。

右手を挙げて「金運」を 左手を挙げて「お客」を招くとされています 。赤い猫は病除け無病息災。 黒い猫は厄除け 家内安全を表す色とされています。







この招き猫は・・・私がこの街に引っ越しして 初めてこの街で買った縁起物です。 漆塗りで・・・結構値が張りましたのに・・・買いました。 汚れることなくつやつやと綺麗です。 きっと私に沢山の幸せを招いてくれたことでしょう。 何時かは神田の会社に持って行って玄関に飾ってもらいましょう。

















1月7日    恵比寿大黒

秋田県民謡の”秋田大黒舞”が好きです。おめでたいし・・・楽しい。よく似た歌に”南部俵積み唄”が有りますがこちらも大好きです。 三味線の音がにぎやかに飛び跳ねお百姓さんの底力を感じます。


恵比寿大黒様   お顔ばかり見て買って来ました。きちんと木箱に入っていましたが・・・大黒様は小槌を持たず 恵比寿様は釣り竿が有りませんでした。 お気の毒にと思い紙粘土で小槌を 釣り竿は編み棒で補いました。何年かたって小槌が欠けてしまっているので・・・・紙粘土をかって作り直しましょう。