8月14日       網目状

千葉県佐倉市に住んでいますオリーヴさんに連絡を取りましたら 雷の音はすごかったが大丈夫との返事でした。テレビのニュースでは千葉は大きな被害が出ている様子で 濁流となった水は恐ろしいく怖いです。私のマンションは3方からの坂下ですので かってはマンションビルの出入り口に止水板が置いてあったのを憶えています。家を買う時は地名に気を付ける必要があり水に関する文字を見ない所にしなさいと教えられました。今の我が家の場所は昔沼地だったようです。そんなことを言えば日比谷はかって日比谷入り江といわれた海だったそうです。 

網目鬼灯と網戸の網






まだまだ雨の心配はありますが 台風には穏やかに穏やかに お通り頂きたいです。 ただ西から来るもののと思っていました台風が東から来るとは驚きです。 神田の家で台風が来ると父と母が口喧嘩になります。南の離島で育った父は玄関の大きなガラス戸に無頓着ですが 若い時自宅の大屋根をもっていかれた母は怖がってベニヤ板を打ち付けてくれと言い張るのです。確かにあの玄関の引き戸の一枚硝子の大きさには不安でした。屋根は瓦でしたが雨漏りがしました。

 








8月13日       晒し鬼灯

シトシトと雨 気温の低下を目で感じます。 先日のドライブの疲れが今頃・・・腰からお尻・腿裏から膝下まで鈍痛となって現れました。ロボットのように突っ張らかってトイレに行く始末です。 寝ているのには不安がありウロウロ室内を歩いていますが テーブルも机もベット周りも片付かなくて困っています。 夜中目が覚めて・・・ペルセウス流星群が見えるかもと思って窓を開けましたが 薄い雲がかかって空はのっぺりと広がっていました。 かって此処のベランダでワイン片手に流れ星を数えたことがありましたが 今は昔の思い出です。

晒し鬼灯

















8月11日   奥多摩迄 美味しいものを求めて

昨日ハルさん夫婦が何処かに食事に行きませんか・・・・ということで  久し振りに「なかい」の釜飯をめざして奥多摩へ行きましたが 入店まで90分待ちとのことで諦めて他を探すことになりました。途中の澤乃井簪美術館の前を走ると「ここも何度も来たわ」あの美術館の崖を下がっていく長い階段を思い出します。玉堂美術館も・・・昔々の事です。川向こうの隠れ家のように静かな多摩アースガーデンで あわび茸の唐揚げ・うみぶどう・ハンバーグをのんびりいただきしました。後は八王子の物産館で買い物をして 中央高速道を夕日に追われながら帰宅しました。新宿の高層ビル群が見え始めると自宅はもう目の前です。

















8月8日     ジャノメ蝶

 今日は臍を曲げたPCを正常に戻すのに 午前中師匠の手を煩わせました。 ショウさんブログ命なのに 困った 困ったでPCに向かう気力が失せます。 疲れて頭がこんがらがってフラフラと昼食を食べに行きました。私の後の方は順番待ちで大勢さん立っていますのに アイス珈琲1杯でPCをたたいている子連れがいました。お行意義の悪い子供を見て・・・パソコン自宅でやれよなと思いつつ急いで食事をして暑さの中帰宅しました。自宅付近は土曜・日曜日は和食屋・寿司屋・食堂等食事処は休みになります。 セブンイレブンでお握り・焼き魚・香の物等を買って明日に備えました。

ヒメウラナミジャノメ











8月4日     鬼灯

日本列島は厳しい暑さが続いてます。 朝起きてくるとリビングは30℃です。 直ぐエアコンを入れて室温は26℃前後になります。外出しなければ汗をかくことも無い毎日です。 熊本では被災者の方々が体育館にブルーシートを敷いて休んでいるようで御身体お大切にと思います。まだまだ暑さはこれからでしょう。 昔は夕方には夕立が有って涼しくなったように思いますが・・・コンクリトの建物は夕方から熱気を吐き出すようです。

先日から読んでいました灰谷健次郎の「兎の眼」読み終えました。古本屋前のワゴンの中から買ってきた本です。読み応えのある本でした。最近は絵本ばかり買っていましたから新鮮な感動でした。暫くはこの本を繰り返し読むことになりそうです。

網目鬼灯








8月2日     建築物

高血圧症治療のため薬を服用しています。毎回60日分処方されますので2ヵ月ごとに診療所に通う必要があります。 昨日診療所の待合室は腰を下ろすところがないほど混んでいました。待って居れば順番は来るわ。イライラしない時に限って待ち時間は短いです。 血圧測定をして 聴診器を胸と背中に丁寧に当てて調べてくれます。「心配ありません。薬は60日間出しておきます。」これで終わりで・・・2か月無罪放免です。 駿河台下まで歩いて(丸亀製麵)で饂飩を頂き 車を拾って帰宅しました。



















7月31日      前掛けをした熊さん

昨日「仲良し絵本の会」へ参加しに九段下まで行きました。お二方が部屋で歓談していました。元々11名でしたが出席者は少なくなってきました。私は折角場所まで予約してくれるのですから 絵本を選んで 午前中の昼トレを休んでも・・・頑張って行きます。 加えて会話が脳トレになりますから。

レストラン前の熊    熊のお出迎えはなかなか出会いません。緑の蔦も趣がありました。


 







7月31日           地下通路にて

時間の経過とともに九州熊本地震の被災地の惨さが解ってきました。 10年前にも・・・言葉も出ません。「断層の割れが残っている」と聞きなれない言葉が放映されて疑問に思います。その事実を住人に知らせていたのだろうか?。 日奈久断層帯はまだ海際が割れ残っているとのことですが 住人は繰り返し大きな地震が起きるとは思ってはいなかったようです。 〈広域緊急援助隊〉を各自治体はそれなりに準備はしているようですが 海外の政府からも援助の手が寄せられているようでありがたいことです。


地下通路のショーウインドウです。 ガラス細工です。








以前被災地に不要な衣類が山のように届いたことを思い出します。 ボランティアは全てが自前での参加とのこと まずは被災者ですが必要な人手を得るにはもっと政府が援助するべきだと考えます。










7月29日     くるくる

 また・・・・熊本で震度7の地震です。昨日「緊急地震速報」「緊急地震速報」テレビが報じた時 私は素早く机の下に入りましたが・・・あれ????暫くして熊本だとわかりました。それからテレビは熊本の被害情報のニュースが続いています。最近は以前のように避難所の放送は多くは有りませんが 体育館にブルーシートを敷いての生活は辛いことだとあんじています。人々は順番に並び 奪い合うことも無くお水をもらい食事をもらっています。感謝の気持ちが感謝の言葉になり助け合っている被災者。 神様はなぜこんな優しい人々を苦しめるのだろうと思います。ここで滅入ると私の体力が落ち躓くに違いない 私も頑張って前向きになろう!!!!

丸く丸く穏やかに・・・・くるくると右巻きです。  沢山の貝を調べても右巻きです。














熊本には義妹の妹さんが居ます。 義妹に電話をしたくとも電話はできません。確かこの前の地震の時はマンションの10階に住んでいたので怖かったと話していました。 3・11の時我が家は震度5弱だったと思いましたが それが震度7ですから室内も家具は倒れ 食器類も落ちて・・・・片付けだけでも大変ですが 其に加えてこの暑さで停電で熱中症が心配とのこと電気の復旧だけでも急いでほしいです。









7月27日    豊受稲荷神社  

お稲荷さん信仰は古くから有ったようで 都内には 小さな社が大分残っています。 狐は荼枳尼天のお使いとされており銀座にも場所を変えながらもお社が何か所か残っています。豊川稲荷の奥にまつられていた多くの狐の像・・・恐ろしくて2度と此処には来ないだろうと思ったのを覚えています。

新宿通り住友不動産ビルの一角に豊受稲荷神社があります。 朱色が目立ちますが大切にされているようです。巻物と玉を咥えた狐は物静かな佇まいでした。











7月25日     三井記念美術館 真如堂の名宝

何か展示物がないかと捜していると ・・・「真如堂」の文字が見えました。 京都真如堂へは行った!!門から坂になっていて広大な真言宗のお寺だったと思いだします。地下鉄三越駅からトコトコ歩いて三井記念美術館へ。 会場はカメラ撮影禁止です。大きな仏像が並びますと自然と両の手を合わせたくなり お人の居ない照明の落とされた室内は落ち着くと言うより眠くなるようです。  何体もの仏像を見ていると・・・・印を結んでいる両の手の違いが面白かったです。  京都か奈良に行きたい。金峰山寺蔵王堂へは行きましたが秘仏である本尊蔵王大権現3体は拝見していません。 あの仏様が見たい。















7月23日       針さし

毎年毎年 暑い暑いが 最近は酷暑日になり 食糧買い出しもままなりません。地球上あらゆるところで気温が沸騰しているようです。フランスではエアコン室外機設置の場所がないとのこと。 長袖シャツを着て厚手の靴下をはいて室内を冷やして・・・その為に熱風をまきちらして地球の温暖化を進めているようです。

胡桃で作られた 針坊主。   もう~~~針仕事は出来ないでしょうに 可愛いものは欲しくなります。 






















 

7月19日        赤+網目

 テレビで土用の丑の日と言い始めました。ウナギ食べたい・・・・来週になったら混むに違いない 行くか築地まで。 あそこで人参と蕪のぬか漬けを買って 鮭のカマだけは忘れないようにして。 せっかく行きましたのにお店休みでした。ただ人出も少なく歩きやすかったです。 麻疹がはやっているし早く帰ろう。 残念なこととなりました。

昨年作りました網目鬼灯です。 今年の鬼灯の赤い色を楽しみましたら・・・水に入れて皮を腐らせてまた幾つかの網目鬼灯が作りましょう。






















7月18日     ほおずき

先日スーパーマーケットで売っていましたので  1枝買ってきました。何時までも綺麗な赤い実は子供の頃をおもいださせます。 中の実を揉んで柔らかくして 口を開けて・・・・中の種を取り出します。なかなか上手に行かないものです。やっと出来たと思って口に入れますが上手に鳴らせません。海鬼灯は縁日で売っていましたが 結構お高いものでした。口に入れてぎゅぎゅ・・・・鳴らしたものです。

晒ほうずきを作りたいのですが・・・・この赤さを失うのを躊躇しています。











7月15日      神武天皇の人形

日曜日の大江戸骨董市で衝動買いしたお人形です。 女主は「・・・・」とか言いながら壊れた弓に何やら鳥のようなものを載せてくれました。生憎私は聞き漏らしました。幾らだったのだろう???でも気に入って買ってきました。帰宅してしみじみ見て・・・・「そうだ八咫烏に先導されてた神武天皇かも知れない。」と思いました。立派な剣を持ち おおらかなお顔に傷は無いしどっしりとした大きさが見事です。

鳥らしきものを載せた弓をお持ちです。弓矢が折れています しっかり補修してあげようと思っています…







勾玉の飾りをかけて 立派な剣をさしておいでです。

大変ふくよかで静かな笑みを浮かべた武将です。弓の先に止まっているのが八咫烏なら「神武天皇」に違いありません。 大きな剣が草薙剣なら「日本武尊」でしょうか?いずれにしても見事なほほえみです。















7月14日     ラフティング

怖い怖いのつり橋「お姉ちゃん渡れる?」 心配そうにハルさんが聞きます。近づいてみると・・・橋はしっかりしていて 足元に隙間がありません。「大丈夫下が見えないから渡れる」幅広なので端っこの手摺をつかんで歩きました。











川上からゆらゆらとボートが流れて来きます。前に乗っている人は櫂を上げて 最後尾が船頭らしく 岩の間に竿を立てて船をコントロールしていました。 ボートは大きくカーブして波立つ瀬で上下にゆれて 下って行きました。 以前九頭竜川・長良川・秋川渓谷で何度かボートに乗っていますから気持ちが良いだろうと見ていました。








7月13日   久振りに

昨日朝ハルさん夫婦に誘われて「お姉ちゃんどこか行きたい所ある?? 何食べたい??」 と言われましても・・・・「何処でもいい」としか言えません。「丹三郎 お姉ちゃん行ってないよね。」それで決まり。中央高速何時もの道を走ります。 私はただ緑を楽しんでいますから道は何時まで経っても覚えません。でも・・・これだけ通っていればいやでもわかります。「釜飯のなかいへ行く道だね」「そう手前だよ」。 暗い林の中にミツマタの花が咲いていたあの山道は好きだ。

蕎麦屋 丹三郎    ひわだぶきの屋根が迫って農家の屋根の大きさが見事ですが 貧富の差を感じます。




小鮎の天麩羅    地酒を飲みながら 添えられた塩とレモンで 頂きそれはそれは美味しかったです。  カルシュームが取れた気がします。  


沢蟹のからあげ    綺麗な色でした・・・・が私に食べられました。




沢蟹の唐揚げには思い出があります。 よくオリーブさんと飲んでいた頃 ある店のカウンターのガラスケースに沢蟹が入っていました。2人で見て楽しんでいましたが・・・・沢蟹の唐揚げのメニューを見て何気に頼みました。 店主が網ですくって天麩羅鍋に入れて瞬く間に皿に乗って目の前に置かれました。唯々驚いて食べてしまいました。50年前のことかもしれませんが 今またあの真っ赤なカニを思い出します。