起きて来て リビングの時計を見ると・・・・2時!!明るいから夜中ではない え!!2時まで寝てたの? そんな事ありえない??? 時計の電池が切れたのだろうとやっと思いあったった。身体の具合が悪くなると・・・時計も止まる 時計よおまえもか。
坂の途中のあの寿司屋の あの櫻・・・満開に微笑みました。 玄関横に半軒程の空間が有り石と苔の市松模様になっていて 四季折々の盆栽が置かれています。
起きて来て リビングの時計を見ると・・・・2時!!明るいから夜中ではない え!!2時まで寝てたの? そんな事ありえない??? 時計の電池が切れたのだろうとやっと思いあったった。身体の具合が悪くなると・・・時計も止まる 時計よおまえもか。
坂の途中のあの寿司屋の あの櫻・・・満開に微笑みました。 玄関横に半軒程の空間が有り石と苔の市松模様になっていて 四季折々の盆栽が置かれています。
ゾロゾロ千鳥が淵へ花見客が流れていき 駅に帰って来る方もいます。 毎年この時期見る光景ですが・・・今日の混雑には吃驚しました。 此れではお弁当を食べる場所も無いでしょう。 おにぎり・サンドウィッチでも持って木陰で・・・食べたら楽しいのに。 遅い昼食へ出かけても・・・何処も休み日曜日だから仕方はない。 スーパーで焼き芋でも買って帰るか。
マザーリーフ 言い得て妙です。 随分長い事持って居ますが・・・子株が落ちて増えたことは有りません。 でも枯らしたことも無くいつもベランダに居ます。
朝から雨・・・・何もしたくない‼!!食べるものは何とかなる 駄目なら・・・珈琲館へ行けばいい。大地震に見舞われたミャンマー。繰り返される地震。マグニチュードは7・7らしいが三陸沖地震の時M7・5で我が家は何度も大きく揺れた。100年近い周期で地震は発生するらしいが 生まれ年によっては地震しらずで過ごせることも有る。地球にも都合が有るのだろうが・・・・同じ場所を襲わないでほしと願います。災害に備えてくださいと ニュースキャスターは注意喚起するも「なるようにしか成らない」と無関心な私が一番困るのだろう。加えて生への執着で 一番騒ぎまくるに違いない。お恥ずかしい。
代官町通りを進むと 車道側に色濃い桜が4・5本生えています。 通勤していた頃は木も細く・・・風情のない色だと思い好きにはなれませんでした。その頃観光バスが此処に停車してアジア系の人が歓声を上げて写真を撮っていました。 その木も今は太くなり元気に花咲かせています。もう一つ気になる桜が有ります。陽光桜とは違って 静に緑いろを含んで咲くのは「御衣黄桜」です。気品のある桜です。 そうだ大手町壕の和気清麻呂像の後ろに咲いていたのが・・・御衣黄桜だったはず。
陽光桜
体調は良しとは言えませんが・・・カメラを持って千鳥ヶ淵交差点付近迄行くと足が痺れて重かったです。 土手を歩きましたが戻らざるを得ませんでした。それにしても花見客の多かったこと。千鳥ヶ淵公園を抜けると 遠に国立劇場の色の濃い駿河桜が溢れんばかりに見えました。 でも・・・割愛して 半蔵門からダイヤモンドホテルに出て 昼食を頂いて何時もの坂を下りて帰宅です。
千鳥ヶ淵緑道には染井吉野が並び 代官町道りは山桜の並木です。 花より先に葉が出るので 出歯などと比喩したりして。
花より先に葉が出ます。 葉芽の色は千差万別 そのために山桜は白っぽくはならず 葉の色が交じって花が咲くと色が入ります。あの道は東西に向って走りますから夕方の日差しの中に色はそれは綺麗です。

「落ち椿 将門塚は 北向きに」母喜美子の俳句です。 冬のある日母にせがまれて 二人で神田の家から将門塚に行った覚えが有ります。 この句は北面の武士だった将門を言い表して妙だと師匠の池上浩山人からも褒られました。 母が其処迄熟知していたのかは疑わしいのですが 勘の鋭い人でした。
今日のリハビリの予約時間は12時20分。 1時間以上前に自宅を出て・・・代官町りの桜を見ながら歩いていて・・・・乾門近くで12時だった。 大慌てでそこから下り坂をつんのめる様に速足で歩き12時21分に受付に着きました。もうこんな思いはしたくは有りません。 以前とは体力が落ちている時間も考え直さないと。
名前はクリスマスローズですが咲くのは1月~今時です。
テレビを見ていても 何日に桜が開花した 満開になった・・・・桜のニュースが飛びかいます。日本人は桜を待ち焦がれている感じがします。 梶井基次郎に「桜の樹の下には」なる作品が有りますが 櫻があんなに美しく咲くのは 其の根に死体を抱えているからだとも言われる。 関が原など戦場には慰霊の為に桜が植えられてきたと聞いた。 桜にたとえて潔く死ぬように教えられて・・・・特攻隊を目指した若者の命は桜のように儚く散ったのでしょう。惨いことだと思います。
「願わくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ」と西行法師は詠み・・・・その様に成ったらしい。 「散る桜 残る桜も 散る桜」良寛和尚
坂のあのお店 毎年店前に飾られて・・・大事にされているのでしょう。