1月5日    大洗海岸

 

                うみは ひろいな おおきいな  

                つきが のぼるし ひがしずむ

ハルさん夫婦が私に見せたかった 大洗の海ですが・・・荒れてないので残念でした。飛沫が鳥居を越す光景が目的でしたが静かな海のようです。もっと飛沫が飛び散ったら綺麗だったろうと思います。水平線迄の海の色はとても濃く色鮮やかでした。















海岸の鳥居を背にしますと 大洗磯前神社が有ります。 先日は丘の上への車道は封鎖されていました。 丘の上に有る大洗磯前神社への階段は人の長い行列が出来ていました。登りは頑張れても・・・下りは辛いに違いありません。








1月4日    息栖神社の稲荷神社

昨日ハルさん夫婦に連れて行ってもらったのは息栖神社(いきすじんじゃ)でした。息栖神社は以前3人でお参りしました鹿島神宮・香取神宮とで東国三社と言われています。弘化四年(1847年)の建築と言われる古い神社です。決して広くはない境内でしたが清々しかったです。此処が私の初詣の場所でした。


第2の門をくぐると左に稲荷神社が有りました。息栖神社をお参りしてから 立ち寄りましたらとても面白い場所でした。重なっている鳥居の上の丸い横木は3・11の地震で崩れたそうです。


目を引きますのは・・・・お狐様の赤い耳当てです。何方かが寒くないように編んでかぶせてあげたのでしょう 優しさが見えます。 一対の狐は玉と巻物をくわえていました。











大黒様と親子猿

大黒様と猿の関係を調べましたが・・・分かりませんでした。大黒様には鼠が相場と決まってますので不思議な組みあわせだと思いました。 多分猿のサルが”去る”に重なるので不幸が去るとの語呂合わせでしょうか??? 猿の顔がとても可愛いです。











1月3日    美しいスネイク

朝ハルさんが8時に迎えに来てくれて・・・初詣に行くことになりました。  いつもの通り自宅駐車場に迎えに来てくれた車にカメラを入れた籠をのせて・・・シートベルトをするだけです。行先も分かりませんが・・・・疲れました。また明日。


銀座ブルガリ   セルペンティ   









以前はこのビルの角に暮になると巨大な蛇のイルミネーションが灯りましたが・・・最近は銀座に行ってませんので  今もあのイルミネーションが光っているのかは分かりません。  ブルガリビルの前は三共製薬のビルだったと思います。永い事銀座を見てきたな~~~~








1月2日    獅子舞

1日・・・行く  2日・・・逃げる  3日・・・去る と早い!!  テレビ番組も毎年同じで変化なし。


先日作ってきました門松と獅子舞です。 最近は断捨離を心がけていますが 12月26日に御餅つきの広場で教えてもらいながら作った門松です。 材料も全て無料で用意してくれました。 3本の細竹をまとめて 畳表を巻き付け松を挿すのですが 松葉が少なく他の 皆と分け合って作りました。 首振り張り子の獅子舞です。









昭和の時代 お正月には獅子舞が家々の玄関を回ったものでした。 縁起物ですからたとえ少額でもお金を渡します。  あの頃が懐かしいです。





1月1日  2052年  乙巳   

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

乙巳














甲・乙 丙・丁 戊・己 康・辛 壬・癸 の十干と 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二支を合わせますと 甲子~癸亥の六十干支が出来ます。60歳になって還暦と言うのはまた生まれ年の干支になるからです。私は乙酉年生まれです。60歳の時干支が乙酉となりましたが また干支が乙酉年になるのは120歳の時となります。 







12月31日    大晦日

大晦日 おおつもごり 年の暮れ・・・・12月はせわしいばかりで あ!!と言う間に過ぎます。  一年の塵を祓い ゴミは集積所へ出してきました。  今年最後の洗濯機がまわっています。  あとは昨日掃除しましたから さああっと掃除機をかけて終わりです。 窓からの風は冷たく陽射しは心地良く 今年はのんびりと年越しをしましょう。


辰年もあと何時間  辰は鯉が三段の滝を登って龍になった姿だと言われてます。 今日が終われば・・・・後12年・・・・またお会いできるでしょうか???  次も玄関に飾りますからね。










母の実家には辰年生まれが2人いました。 辰が3人いると蔵が立つとか言われるそうですが・・・・2人でしたから 小屋も立ちませんでした。其の後叔父が辰の嫁さんを貰いましたが・・・蔵は立ちませんでした。 でも私は辰年生まれは意志強固で自由人が多いと思います。










 

12月30日    駒子の紙人形

一応私の習慣では掃除は大みそかと生まれてからこっち決まっています。掃除機は明日にして片付けるものは終わらせました。 駿河台下まで買い物に行きましたら・・・お店はそれでも休んでいる所が多かったです。


掃除してましたら大きな箱がテレビの下から出てきました。 中を見ると何体かの紙人形が入っていました。 母がかって習っていた「駒子の紙人形」と分かります。 ああ~~これだけになって・・・・。母は先生から助手になる様に求められましたが断りました。どんなにか人形を作りお人に分けたことかでも・・・ぴったりと止めてしまいました。其の後俳句に才能をあらわし・・・手先の器用さだけでは満足できなかったのでしょう。

佐渡おけさ




禿


お梶


サギ娘





母が作っている横で見ていました。島田・桃割れ・銀杏返し・・・・色々髪形や帯の結び方を教えてもらいましたが・・・・残念なことに皆忘れてしまいました。