2026年が始まりました。年をまたいて一休さんの本を読んでいました。
門松は 冥土の旅の一里塚 うまかごもなく とまりやもなし
一年私の望みです。・・・・思い煩うことなかれ。
大晦日 おおつごもり・・・樋口一葉に「大つごもり」なる作品がありますが切ない話です。毎月晦日がありその1年の終わりが大晦日でした。 長屋の住人は其の一日を過ごせば借金とりに悩まされることなく又1年平穏に過ごせたそうです。
千両 赤い実がなります。 ベランダの大鉢に植えた株があります。以前はそれを切ってお正月に利用したものでしたが ここ数年は門仲のお花屋で買ってくるようになりました。千両は葉の上に赤い実がなります。
万両 葉の下に隠れるように赤い実がなります。
今日を最後の外出日として出かけました。 パスモを3枚持っています。現金でもたもたしてはいけないと思って 地下鉄でそれぞれ満額近くチャージするつもりでしたがすぐ後ろに他人が並びましたので慌てました。 スーパーで買い物をして帰宅しましたが・・・・肝心のお花は忘れ 明日もまた行かなくてはならないようです。もう何もしたくはありません。
このサボテンの棘 細くて柔らかそうですが 強く固く鋭い棘で見た目とは全違います。
昨日ハルさんから電話があって・・珍しく体調を崩しているようでした。私は外出して交通事故に巻き込まれてでもいないか心配していましたので安堵しました。「今日お不動産へ行ってくるから」「私鰻食べたいのよ。年明けたら初詣にいくからね。」「お願いします。」
山茶花
12月28日・・・納の不動は長いこと欠かしたことは有りません。 矢張り出かけました。 酉年生まれで守り本尊がお不動様だからです。 深川のお不動様に伺います。少し遅かったためか参道は賑やかでした。正面の道は通さずきちんと本堂へ誘導されていました。境内では護摩がたかれ大太鼓が打ち鳴らされ 般若心経が唱えられていました。 本堂を出るとダキニテン様に手を合わせ来た参道を戻ります。 近くの魚屋で煮魚を買い 花屋で千両と松を買い 昼食に蒸籠蒸しを頂いて帰宅しました。 一年の大事を済ませてあとは年越しです。
今日で最後の内科の受診日ですので・・・薬を貰いに出向きました。 待合室には患者は少なくすぐに受診になり終わりました。「1年元気でしたねkさんまだはまだ20年は元気ですよ。」冗談じゃあない私100歳もう疲れました。医師は笑っていたが本当にそう思っているらしい。血圧130の83「上々」と安心しました。靖国通りをトコトコ歩いて ドラッグストアで買い忘れた品をそろえ・・・急いで帰宅しました。
優曇華の花 (ウドンゲノハナ) ウスバカゲロウの卵
18時近くなって 甥から電話が入った。 「今年も終わりました。」律儀に毎年連絡をもらいます。「終わりましたか。 有難うございます。 もう私は助けては上げられないから身体を大事にしてね よいお年をお迎えください。」そうだ!!彼は午年生まれ年男だ。息子が手伝いに来ると聞いた。父が興した会社を私を経て孫からひ孫に引き継がれる。同じ業種の会社が30年続くことは珍しいというのに特殊な仕事ゆえに設立80年になりなんとしている。あの会社なら私がしっかり基礎を作っている。 客先を大事に野望を持たなければまだまだ甥の家族ぐらいは養っていけるはずだ。
鬼瓦 ひょうきんな顔をして・・・魔除けになるのかな~~~
靖国通り向こうのツルハドラッグへ買い物に出かけました。ここまで来ますと品数も多く好きな物を選べます。今日はきっちりメモをして持っていきましたから忘れ物はありません。
代官町通りの土手に登った先にモミジが何本か生えています。 緑の木々が 紅葉しました。 もう散る寸前です。最後の輝き!! この木々とは・・・・長い付き合いです。
しっかり雨が降って寒そうです。「おおヤダ!! とんとポツチ。」生憎食料買いだしに行かなくてわ・・・
昨日昼食をいただいて・・・何故か前のめりになって危なっかしい足取りで緑道を戻ってきました。ボート乗り場を超えるとあとは大きくカーブして墓苑入り口の交差点です。わずかな花壇がありました。
ヒュ-ケラドルチェ
昨日は代官町通りを下って竹橋のパレスサイドビルへ行きましたので・・・・今日は千鳥ヶ淵緑道を歩くことにしました。こちらの道は明るく見晴らしがいいです。道々ツワブキの花が群れて明るく咲いていました。靖国通りに出ると直ぐにシラス丼を食べにお店にはいりました。 初めてでしたがとても美味しかったです。 お腹がいっぱいになり急に「お家帰りたい」が始まり・・・もと来た道を帰りました。4646歩・・・昨日は6656歩2日続けて歩きました。帰宅すると下着からシャツ・ベストまでぐっしょり汗をかいていて吃驚しましたが・・・体は軽かったです。
自宅を出てゆるい坂を上ると・・・代官町通りになります。土手までの登り坂から千鳥ヶ淵が見えます。満天星つつじが色づき 銀杏の大木の落ち葉が真っ黄色に足元に広がり秋の終わりを語っていました。
2025年 乙巳・・・・もあと数日。私は乙酉の生まれです。 巳酉丑の生まれは金局三合で相性がいいです。 私は丑歳生まれの方とはご縁がありますが・・・巳歳生まれの方の知人は・・・少ないです。
早1年経ちましたね。 又玄関先を守ってもらえますか?? 12年後元気でいてください。
朝から風が強く7階の窓にまで黄色の落ち葉が巻き上げられて飛回っているのが見えます。自宅前の並木も枯れ木になりつつあります。 「最後の一葉」オー・ヘンリーの短編です。壁に描かれた葉っぱ・・・落ちないよな~~~それを見て肺炎の女性が元気になったというお話です。 オー・ヘンリーは大好きな作家です。
有楽町へ買い物に行くつもりで家を出ました。 きちんと「有楽町ビグカメラ」と伝えたのに女性の運転手は千鳥ヶ淵交差点を右折せず代官町通を進んだ。 「有楽町駅へどうやって行くのですか」私が声をかけると女性は何か驚いたように「エ!!」と言った。話し方から日本人では無いとわかる。 呆れて私は「プロなんですから 判らなかったら道順をお聞きください。やみくもに走っても困ります。」「すみません勘違いでした。」やれやれ付いてない。皇居を半周してなんとなく帝劇劇場近くで降りた。600円を要求されました。 支払って目的地まで行って買い物をして ビルを出てすぐタクシーが止まった。「一番町交差点を・・・」車は反対方向へわざわざ通りを乗り越えて走った。 え!!なんで こんな道を???「イギリス大使館を左折とお願いしました。」同じようなことがおきた。その運転手も慌ててメーターを止めて「お客さんの言い値でいいです。」と言う。プロでない運転手が送り出されてるんだと気付きました。もう外出でタクシーはやめよう。
ツワブキ
起きると左り手の薬指が痛みます。突き指でもしたようで何となく熱を持っているようです。指の短いグローブのような手を見て・・・思わず右手で一生懸命にさすりました。母方の伯父の奥さんは長く細い彫刻のような手をしていました。 うらやましかったですが叔母は不器用な人でした。
山茶花 白 寒風の中・・・とてもいじらしく清楚な花でした。
この時期になりますと・・・・喪中欠礼のお知らせがとどきます。顔を知らない奥さん・子供さんからの知らせは悲しみも一緒に倍になります。数年前から私は賀状は書かなくなりました。1月に賀状を頂いた方に礼状を兼ねて季節の挨拶をさせてもらっています。
先日久しぶりに緑道を歩きました。並木道の桜はすっかり落葉して裸木で空ががらんと広がっていて 高村光太郎の智恵子抄にある「本当の空」を思い出しました。 土手から水面に向かって傾斜している木々も この道の桜も年取った。もう樹齢80年になりなんとして バッサリと枝を切られた木々は痛々しい。新しい苗木を植えても周りの老木が日差しを遮って生育を邪魔をすると聞きました。
明るい緑道を歩いて・・・九段坂公園に出た。 靖国通は人も車も賑やかでした。暖かかったので帰りも歩くこととした。 靖国神社の銀杏が最後の色を見せてはいるが 観光客が多いのでまずは避けたほうが無難で通り越しに色だけ楽しんで まずは腹ごしらえで餃子を食べに何時もの店に入りました。 野菜餃子と麻婆豆腐麵食べすぎかな???と思いましたが食欲が勝った。
皇居乾門近くの銀杏 塀の下はまさに「金色の小さき鳥」が絨毯のように敷き広がっていた。樹齢はどのぐらいなんだろう???元気元気でいてほしいです。
風が強い。大使館の木々は海中のワカメのように揺れています。この明るさ窓の硝子の汚ればかりが目立って・・・・情けない。
高さ7cm こんなかわいい花瓶何処で買ったのか覚えない。 墨田ガラス市の路地で買ったような気がします。
これは覚えています。銀座の香蘭社で買いました。 あのお店は有るだろうか??
調べると・・・・砥部焼のようだが そんな?? 愛媛県には行ってはいない。ハルさんとドライブに行ってあそこで買った。沼田のほうだったお店の雰囲気まで思い出せるのに名前が出てこない。
ベルは・・・登山中何時もザックに下げていたベルです。先を行くハルさんのベルの音を聞きながら山道をついて行きました。ハルさんはああ~~お姉ちゃんが来ている・・・と確認していたようです。 その頃は熊除けにもなっていました。今は壊れて・・・鳴りません。