10月27日    貝

唇の怪我も瘡蓋ができて 掌の傷は乾いてきました。膝の青たんの他にも右腕の肘にも痣が出来ていてやれやれです。 以前知り合いの母親が転んで大腿骨を骨折して退院後半年で 今度は反対の足を骨折して再入院した時 病院側では再入院は分かっていたと言われて「早く教えてよね」とあきれていました。考えると私も以前自宅前のゼブラゾーンで同じように転んだことを思いだしました。 怪我をしたのか覚えが有りませんが・・・・確かに両手をあげて前に転んだ!! 吃驚してうつ伏せでいましたが 信号が変われば車が通ります。 その時はこうしてはいられないと一人で立ち上がったと思います。矢張り若ければダメージも少ない。


子供の頃から収集癖が有ります。特に毎夏滞在した葉山森戸海岸では貝拾いに夢中でした。 大人になって葉山に行ったとき貝が無かったのに驚きました。  カット綿を切って入れ・・・いつまでも貝を入れたり出したり並べ替えて楽しかったのでしょう・・・やっと終わりました。






全て拾った貝ではありません。 国立科学博物館が好きでよく上野に行きました。 帰りは必ずミュージアムショップで 貝が詰まった小さなプラスチックの箱を1個づつ買ってきました。   何が入っているかわからない楽しみがありました。








10月26日   青いドングリ

 市ヶ谷まで眼科へ行って来ました。なだらかな道は遠く 急坂の道は距離は短い。何時も悩みますが・・・急坂を 行きます。マンションを出る時管理人さんに「気を付けてね」と声をかけられて心しました。注意している時は大丈夫でしょうが 時が経って忘れた頃が要注意です。

青いドングリ


思い出すこと
子供の頃 父が度々新宿御苑に連れて行ってくれました。お茶の水から総武線の千駄ケ谷で下車して ガード下をくぐり塀に沿って裏の門から入苑しました。直ぐ左の土手を下るとドングリが一面敷き詰めた様にありました。楽しかったです。散々拾って遊び 都電で駿河台下に帰ってきます。小学校の先生になりたかった父は子煩悩でした。
  


10月25日    やっとこさ

やっとこさ 住んでいた街の歯科に行って来ました。 歯は少し整えてもらって大事にはならなかったのですが・・・上の前歯 2本の神経が傷ついていると神経が死んでしまうことが有るそうで・・・・そうならないことを切に祈ります。前歯が全て無くなったり もっと深刻な患者さんが来るそうで 私は軽い症状だそうです。下唇を負傷していますので他の歯の手入れも出来ません。哀れな事・・・・帰りは(すずらん通)を歩いて古本を見て 入り慣れたカフェで休んできました。此処まで歩けるとは思いませんでしたので・・・嬉しかったです。日常が一番大事平々凡々が良い。

トキンソウ   吐金草・・・・面白い名前です。



タカサブロウ

















10月24日     ハナミズキ

時間を見て・・・ばんそうこう・消毒薬・ガーゼ・切り傷の軟膏 などなど買いに行きました。今朝になって矢張り右膝打撲があり 張れています。これで暫く散歩控えたら老いがこれ見よがしにのさばるだろうな~~~~受け入れる他選択肢はないだろう。 頑張れナオさん。「YES YOU CAN」


ハナミズキ アメリカヤマボウシ           花言葉は「返礼」「永続性」「私の想いを受けとめて。」















ハナミズキは1912年 東京市長だった尾崎行雄氏が アメリカワシントンD.C.に染井吉野の苗木を送ったことの返礼として 1915・1917年にアメリカから贈られました。ワシントンのポトマック河畔の桜並木は名所となり 小石川の植物園と日比谷公園にハナミズキは植えられています。


 


















10月23日   転ぶ!!!

珍しくも無いが 厄日だ!!大凶・天中殺・仏滅。  ありえない・・・・厄日だ!!。あまりにも運動不足だと自覚していた。 神保町まで歩ていって何でも好きなものを食べて来ればいい。 出かけようとして・・・色々なカード類が見つからない。内心「行くなってことか」とは思いましたが午後は雨 明日も雨と思い 少し熱っぽいが出かけることにしました。代官町通に花は咲いてい無し 虫も居ない 途中足が弱ったと強く感じました。 武道館のレストランで休まず緑道に入りました。途中緑のドングリを拾おうとして・・・つんのめりそうになりましたが耐えました。 自宅近くまで来て7-11でパン等食料を買ってこの信号を渡れば自宅マンションと思った瞬間‥両手をあげて転びました。 運送会社のドライバーと若い方2人が起こしてくれて両手をかかえられて・・・マンションに帰り 後は管理人さんに部屋に連れてきてもらい 掌の傷や 唇の傷を消毒してもらい静かに寝て居るように注意されて・・・・情けない!!! だけど膝を打ったわけでもなく何も怪我はしていません。 高齢老人が転ぶのは命とりと心得ています 以前高齢者が転んで赤紫に青が混ざった顔でギョとした知り合いを2人見ていますので私が無事なのが不思議ですが 今後はより気を付けます。  前の歯が少しギザギザと欠け??何でこうなるのと思っています。  歯医者の予約をとって・・・あ~あ又医療費かかるな~~料金が恐怖です。そんな罰当たりを言って骨も折らずに済んだことを感謝すべきでしょう。反省してます。 

























10月22日    シュウメイギク

 今日で・・・・自分に課した縛りを解きましょう。  酒命さんにご指導願って13年「showの水晶玉」が 続きました。其れから2年「カラスの道草」を1日として休まずに終われそうです。何も感情は有りません 事実が残るだけです。何とかなんないのか??? 無理です15年もの間腐心して 喉に刺さった棘の様に気になっていたブログですから・・・・体調も思わしくはなく潮時でしょう。感情は暫くして身体の内から溢れ出るか はたまた じわりじわりと染み出るか 心配する事無いわ。その時の事よ・・・とま~あこんな塩梅になりました。 感謝致します。


秋明菊の雄蕊の花粉にホソヒラタアブがしがみ付いていました。




中央の緑の玉が雌蕊   


思いのほか背丈の長い花で 皇居東御苑の休憩所の横に咲いていました。  花言葉は「忍耐」「淡い思い」。 恋愛が終わりを迎える寂しさ切なさを感じさせる花言葉だそうです。 毎日恋人に会うようなワクワク感から 少しづつブログから離れて行けたらと・・・そうだよね何年も向き合ってきたんだから・・・・寂しくないはずが無いよね。   暫くはぽつりぽつりと写真アップして文章を紡いでいくか~~~~












10月21日    北の丸のカラス。

 急に寒くなって・・・・ああ冬が名刺をばらまきだしたと思うと肩が凝るような気がします。「冬来たりなば春遠からじ」と言いますから其れを信じて 冬物のコートに風を入れておきましょう。何十回となく冬を迎えて来た。七五三と言うと空風が吹いて寒かった。住環境が良くなって今は暖かい。私の室内でも25度はある気候が極端にならないように願うばかりです。昔・・・あかぎれ・しもやけが出来て手は赤かった。いまの子供達は判らないだろう。 母が冬には毛糸の手袋を編んでくれた。編み棒が今も手元にある。お母さん・・・寝る迄編み物をしていましたね・・・懐かしいです。

北の丸のカラス    名前は(あーちゃん)です。あーちゃんの庭で私が呼べば・・・科学技術館の方角から来ます。 名前を付けたのはこのカラスだけです。頭が良いのが判るカラスでした。 以前も酒命さんが「カラスさん今日休み来ないよ」と声をかけたら さっさと飛んで行ってしまったそうです。 あーちゃんは酒名さんも認識していることになります。此のノッポはパンをくれない!!










通勤時いつも此処であーちゃんにパンをあげていました。 石原都知事が「カラスに餌をあげてはいけない」と言っていた頃 公園中殺虫剤散布して・・・自然のバランスを崩しました。 決して褒められたことでは無かったので通勤路を変えました。ある時カラスが落鳥するので鳥インフルエンザを心配して環境省が解剖したら 胃が空っぽで餓死だったそうです。 其の後カラスが隅田川・荒川・江戸川を越えて移動していったと聞きました。今大使館の防風林にカラスが1組住み着いています。桜田濠にもオオタカが一つがい住んでいたのを覚えていますが・・・・周囲4キロの皇居の広さでオオタカが1組養えると聞きましたが あの松の巣はどうなったのだろう?