3月26日        ミズキ

10時を過ぎた頃だったか・・・ハルさんから電話がありました。「便りの無いのは良い便り」と言いますが 兄弟も皆歳を重ね身体も弱ってきたようで・・・義弟が頸椎の手術をしたと話しました。彼は山男で疲れなんて文字は無いかと信じていましたので 義弟にもアキレス腱があったのかと思いました。 以前山に行って 私が靴擦れを作り痛がってペタペタバンドエイドを貼って・・・テントに戻って靴を脱いだ時 義弟のかかとは真っ赤に皮が剥けて血だらけでした。 さぞや痛かっただろうにと驚いて声も出ませんでした。義弟はそんな我慢強い人ですが 最近は帰宅すると横になっているらしく 妹が心配しているのでしょう。 そんなことを私に言うぐらいだから ハルさんは不安で寂しいのかもしれない。「おじい大事にしてね。」「分かってる。」


ミズキ    代官町の土手にも日向ミズキと土佐ミズキがあったような???





気晴らしにお花見に誘いましたが・・・「お父さんが長いこと歩くと疲れるから・・・近くの川沿いの桜見に行くわ。」「何処かに・・・美味しいものを食べに行きたい。」との 返事でした。 ハルさんは義弟を家に置いて自分だけでは外出をする気持ちは無いようです。早く元気になって2人で訪ねて来てくれたらと願うばかりです。







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