朝9時15分から昨日同様大使館の目隠し大木の剪定が始まりました。高所作業車が高くのびて・・・枝にロ―プがかけられ固定されると 職人がチェーンソウで枝を切り落とします。決して枝を直接地上に切り落とすことはしません ロープをかけて枝はロープにつられてゆっくり道に降りていきます。 ああ あんなに切られて・・・と思いますが 此処に来たときは浦安の花火が見えたのだから 木々は一回りも二回りも育ったのでしょう。 見ていると面白いのですが何せ目の前で気が引けます。1時間の作業で休憩をとっていました。目隠しの木々が痩せて薄くなると室内に風が入ります。ただ一番上の枝先は手を付けてません。前のビルが8階建てですがクレーンはさらに高いところまで上がっていました。枝を切るハサミの音が チェーンの音の間に聞こえます。 とうとうカラスの巣があった付近まで来た!!!
クレーン車で2人が木の上まで行くと剪定する木に ロープを結びながら一人が地上まで下りて行きます。その後ゴンドラに残った作業員がチェーンで枝を切ります。 あの近くに以前カラスの巣が有った。不思議???今日はカラスが飛ばない。以前都内のカラスが 隅田川を渡り 荒川・江戸川をわたって千葉迄飛んで行ったと聞きました。 自宅マンションの駐車場には以前ツバメが巣をつくりました。 近くにも同じような巣がありましたが最近は見ません。2羽のツバメが懸命に巣をつくっていましたのに 住人も傘を逆さにつるして通行人に糞が落ちない気配りも見せていましたのに。 此処も野鳥に見捨てられた様です。
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