7月31日           地下通路にて

時間の経過とともに九州熊本地震の被災地の惨さが解ってきました。 10年前にも・・・言葉も出ません。「断層の割れが残っている」と聞きなれない言葉が放映されて疑問に思います。その事実を住人に知らせていたのだろうか?。 日奈久断層帯はまだ海際が割れ残っているとのことですが 住人は繰り返し大きな地震が起きるとは思ってはいなかったようです。 〈広域緊急援助隊〉を各自治体はそれなりに準備はしているようですが 海外の政府からも援助の手が寄せられているようでありがたいことです。


地下通路のショーウインドウです。 ガラス細工です。








以前被災地に不要な衣類が山のように届いたことを思い出します。 ボランティアは全てが自前での参加とのこと まずは被災者ですが必要な人手を得るにはもっと政府が援助するべきだと考えます。