7月14日     ラフティング

怖い怖いのつり橋「お姉ちゃん渡れる?」 心配そうにハルさんが聞きます。近づいてみると・・・橋はしっかりしていて 足元に隙間がありません。「大丈夫下が見えないから渡れる」幅広なので端っこの手摺をつかんで歩きました。











川上からゆらゆらとボートが流れて来きます。前に乗っている人は櫂を上げて 最後尾が船頭らしく 岩の間に竿を立てて船をコントロールしていました。 ボートは大きくカーブして波立つ瀬で上下にゆれて 下って行きました。 以前九頭竜川・長良川・秋川渓谷で何度かボートに乗っていますから気持ちが良いだろうと見ていました。








7月13日   久振りに

昨日朝ハルさん夫婦に誘われて「お姉ちゃんどこか行きたい所ある?? 何食べたい??」 と言われましても・・・・「何処でもいい」としか言えません。「丹三郎 お姉ちゃん行ってないよね。」それで決まり。中央高速何時もの道を走ります。 私はただ緑を楽しんでいますから道は何時まで経っても覚えません。でも・・・これだけ通っていればいやでもわかります。「釜飯のなかいへ行く道だね」「そう手前だよ」。 暗い林の中にミツマタの花が咲いていたあの山道は好きだ。

蕎麦屋 丹三郎    ひわだぶきの屋根が迫って農家の屋根の大きさが見事ですが 貧富の差を感じます。




小鮎の天麩羅    地酒を飲みながら 添えられた塩とレモンで 頂きそれはそれは美味しかったです。  カルシュームが取れた気がします。  


沢蟹のからあげ    綺麗な色でした・・・・が私に食べられました。




沢蟹の唐揚げには思い出があります。 よくオリーブさんと飲んでいた頃 ある店のカウンターのガラスケースに沢蟹が入っていました。2人で見て楽しんでいましたが・・・・沢蟹の唐揚げのメニューを見て何気に頼みました。 店主が網ですくって天麩羅鍋に入れて瞬く間に皿に乗って目の前に置かれました。唯々驚いて食べてしまいました。50年前のことかもしれませんが 今またあの真っ赤なカニを思い出します。