1月17日    招き猫

午前中植木の部屋で サボテンの植え変えをしました。 いくら薄いゴム手袋を着けていても手はガサガサになり 爪の中に砂が残ります。サボテンが新しい用土に馴染み 気持ち良く根付いてくれればと願うだけです。


笠間稲荷鳥居前 左足をあげる「千客万来」猫。 本当に招いているように見えます。かなり大きな猫でした。




 






思い出すこと
徒歩通勤していました頃名物猫が何匹かいました。千鳥ヶ淵緑道靖国神社口に・・・不定就労者がいて彼が何匹もの猫の世話をしていました。 猫好きが餌を届けたり彼のお酒迄持ってきていました。24時間静かな酔っ払いでした。猫が死ぬと墓を作っていましたが ある日彼が倒れ九段坂病院の医師に看取られて亡くなりました。彼が座っていたベンチの前 山茶花の中にささやかな墓標が立てられ永い事カップ酒が缶を開けて置かれていました。あれから時が流れなにひとつ痕跡は有りません。








1月16日    蠟梅の蕾

坂上の成城石井まで買い出しに行って 帰りにパン屋でサンドイッチを買って・・・あのサーモンの入ったのが美味しい。 外は風が強く冷たかったです。 こうして風の中を元気に歩けるのが妙に嬉しかったです。坂の多いこの街をトコトコと歩くのが楽しい。


知り合いのブログで蝋梅を見ました。もう咲いているそう思って北の丸公園へ行ってみました。マンサクと蝋梅が咲く所をまわりましたが 蕾は未だ固かったです。 春は黄色から・・・その思いには変わり有りません。
























1月15日    令和の桃太郎

今日は食料買い出しに行く予定 ついでに「具だくさんラーメン」を食べて来ましょう。其れまでに昨日の用土が届くだろう。新しいサボテンは暫く様子を見て鉢を植え替えましょう。


昨日買ってきましたサボテンです。 「令和の桃太郎」とプレートを付けて 売りたくないとでもいうように棚の下にまとまって置いてありました。可愛い!!桃太郎見事な名前です。 よく見ると残り物なんでしょう傷んだ鉢が多かったです。 なるべく痛みのない元気そうな鉢を選びました。 






ユーフォルビア 春駒   以前買いましたラクテアと同じ科です。





ミハノビッチ バリエカータ      沢山花芽が見えましたので元気な株だと思いました。花芽をみなければもっとカラフルな鉢も有りました。 次はドキッとするような色を買いましょう。







 











 

1月14日    赤い実

寒くて外に出るのが嫌だった頃のことを思うと 矢張り防寒着も軽くて暖かい。 誰もがモコモコのダウンのコートを着て手袋もしていない。温暖化と言われているが生活も豊かになった。   サボテンの用土と素鉢が欲しかったので 思い切って豊洲の大型店へ行った。あれもこれも欲しくなる。 土は送ってもらって 素鉢はザックに入れて 欲しいサボテンは3鉢までにしました。やれば出来る。「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」明日又行きたい!!


南天の葉   お赤飯の上に必ず載っていたものだ 今は真っ赤に霜焼けています。


南天の実





クロガネモチの実



















1月13日   小さな鏡餅

午後も遅くなると雷鳴が聞え 空は暗くなったり黄色ぽく なったりと不安定です。 何とも落ち着かない年明けでした。

レストラン駐車場内で・・・・ 井戸 水神様に供えられているようです。こうした心遣いが好きです。




















1月12日    お狐様

以前笠間稲荷神社には笠間焼きの陶器市を見に来ています。その時の人込みを考えますと・・・寂しい程静かな境内で大黒様や門の彫り物など近くに見ることができました。 あの時妙に鬼に凝っていて鬼の焼き物を買いました。そうそう鳥居横に焼き栗の出店があり 大きな音と共に出来た 熱々の焼き栗は美味しかったです。


足元の瑞宝の裏にアブラアゲが置かれて嬉しそうな狐
















笑っています。 御祭神は宇迦之御魂神で 狐は御神体ではなく神様のお使い獣です。
















1月11日    鏡開き

 昨夜ハルさんから誘われまして 今朝迎えに来てくれたハルさん夫婦と笠間稲荷神社まで行ってきました。 前回は三が日だったと思いますが大変な人出でなにも見づに帰ってきましたが 今回は余りの静かさに吃驚でした。 義弟の目的は昼食の厚切りのポークソテーだったようで 調べてあったこじんまりしたお店へ・・・・・私も久し振りに美味しいお肉を頂きました。あとはマーケットで買い物をして大満足。照り輝く富士山の夕焼けを見ながら渋滞も無く帰宅しました。


1月4日シルバートレーニングへ行きました時 区の高齢者施設の玄関に飾ってありました鏡餅です。 普通は2段重ねと思っていましたのでおや???と思いました。受付の方に伺うと12月にもと寺尾の部屋 錣山部屋の力士が来て餅付をして作ったそうです。 調べると鏡餅は3段重ねが正しい様で 一番上が神様 二番目がご先祖様 三番目が私達の世界を表しているようで 三段の鏡餅は「荒神様」に関すると言われているようです。












干し柿をのせ海老・水引き・昆布・ゆずり葉を敷き手の込んだ鏡餅だと思います。

毎年父が作りました鏡餅を下ろしてみますと 重なった所に薄気味悪い緑色のカビが生えていました。それをこそげとって細かく砕いて カラカラになるまで乾燥させて母が油で揚げて塩をふり あられを作ってくれました。細かければ細かい程カリカリで美味しかったです。