2月10日    蕾

午後からは少し元気になります。あっちの椅子を動かしこっちの椅子を動かし・・・根気よく気が済むまで掃除します。ベランダ・植木の部屋も終わると結構疲れます。洗濯ものを干してコーヒーを持って腰を下ろすと NHKで伝説のコンサート美空ひばりを放映していました。 大好きなんですひばりさん。 真っ赤なドレスで華やかさは失われていません。 後で息子が「歩ける状態では無かった。」と話し。最後マイクを置くとき少し首をひねったと言われて・・・合点がいかなかったのかもしれないと話したことが有りました。 美空ひばりはプロ中のプロです。いくら見ていても苦しそうな表情は見せませんでした。あのコンサートが死期を早めたとも言われますが・・・そうであっても最後の大舞台見事だと思っています。


1月15日にアップした蕾・・・・頑固ですなんとなく大きく少しは膨らんだように見えますが その他の花芽は動く気配が有りません。 ハルさんは自宅の胡蝶蘭に花が咲かないと「切ちゃうぞ」と脅かすと話していましたが なんだかな~~~~














 







 

2月9日     梅花

ヨガに行きましたら・・・先生を始め仲間の皆さんが 先週休んだ私を心配して声をかけてくれました。常時耳下が痛むわけでは無く 口を開けなければ痛みは走りません。 加齢は病と共に忍び寄る影のように思えました。 でもこうして外出できる・・・外に目を向けよう。


冬ざれの公園の中であそこなら白梅が咲いている・・・ 皇居東御苑梅林坂ほどではないけど。 あの梅が花咲いている・・・・矢張り嬉しい。





















2月8日     ピンク

午前中暖かでした。 体操をして終わると11時を過ぎます。東郷坂を歩いて夕飯の総菜を買ってから デュエ イタリアンへ行きました。 奥の一人席・・・「美味しいな~~~ 幸せだな~~~」必要な時間です。靖国通りを歩き大妻通りの坂を登り下りして・・・・最後の急坂五味坂を下って帰宅です。 

銀座松屋のショーウインドー 此処は何時も楽しみで立ち寄ります。









 股関節の悪い私には出来ないポーズ お相撲さんの股割りは身体の柔らかい証拠です。四股を踏む美しい姿。 膝を90度に折り股を開く・・・出来るものではありません。お相撲さんも泣くと聞きます。

    









2月7日     散歩道から

すずらん通りの東京堂に取り寄せを頼んだ本を受け取りに行きました。代官町通りを歩き 北の丸公園はチラと見て竹橋へ シメシメ下り坂は脳の刺激になる・・・と暢気です。本を受け取り何故か北海道展のレトルトカレーを買って 道々捜しておいた麻婆豆腐定食の店に入りました。「うちは辛いよ大丈夫??」白髪の老婆なんか私だけで一面の鏡に目立ちます。「大辛食べて 辛かったですが美味しいですよ」隣席の女性が教えてくれました。確かに美味しかった!! 「スゲー全部食べたよ あの婆さん」・・・・と隣の男女が話していそうな気がします。我ながら驚きの食欲でした。

蔦の紅葉








橋の上から中の橋の広場です。







あ~ちゃんの庭の 無患子の実     久しぶりにビニール袋を出して拾ってきました。














 

2月6日    ねぶの花後

 朝真っ白だったベランダの雪は瞬く間に消えてしまった。 お昼を過ぎる頃には道も屋根も知らん顔になって呆気なかったが 絶え間なく細い雨が降っています。 


北の丸公園に一画 花木園に大きな酔芙蓉の木が有ります。高く高く成長して白い花 ピンクの花があたりを見下ろすように咲きます。一日花で白く咲き始めて次第に色を付けていく姿が・・・西施がお酒に酔ってしなだれるように妖艶です。「象潟や 雨に西施が ねぶの花」松尾芭蕉。











 


















2月5日     雪が降る

どうも・・・雪積もりそう。 急いで買い出しに 坂上のパン屋 途中ファミリーマートが有るが スーパーマーケットに急いで稲庭風うどん3つ・みかん・キャベツ・蛸・ソーセイジ・里芋の煮物を買って メモを忘れ結局インスタントコーヒーを買い忘れましたが コーヒー豆も有るし挽いた粉も有るから・・・これだけあれば暫くは困らない 買い物を済ませばそれで満足です。冷蔵庫は三越のデパ地下の物をスットクしてあるから おそらく暫くは困らないでしょう。


薄暗くなって雪は強くなりました。3時30分頃です。















5時頃 どんどん白くなります。























2月4日     マエタチセン????

 〈「前立腺って、マエタチセンじゃなくてゼンリツセンって読むんだね。 JRの線かと思ったよ。・・・・」と診察室の待合での人々の会話。〉地方の内科医が綴っています。 1個人医師の診療所 顔見知り同士の素朴な会話 微笑ましく 心ホッコリしない人が居るだろうか???「老いるも よし」急いで読む本ではありません。死と向かい合った高齢者の話しですが 決して恐ろしくも無く 正座する本でもなく 渋いお茶を入れて 甘いお菓子を1つ・・・頷きながら 参考にしようと思って じっくりと向き合っています。


ヘクソカヅラ・灸花・早乙女かづら・屁臭・馬くわず と多くの名前を持ちます。いかに多くの所で咲いているかが判ります。花も可愛いし 実も良い色です。