3月5日     青いガラス

 麹町税務署へ書類を出しに行きました。 出掛けるのに時間がかかったので並んでいるかと思いましたが 誰も居ませんでした。 何か所か確認して受領印をもらいました。 受付で北の丸公園を見渡せる階が有るか聞きまして・・・・上がってみました。あの広場の寒緋桜の桃色とサンシュウの 黄色が見えます。 懐かしい色合いです。 毎春 ビルをバックに石段の上から眺めた色です。 確定申告は終わりました。 千代田区役所の図書館へ行って喫茶部へ行って さくらベーカリーでパンを買って 1駅地下鉄で帰ってきました。 家に着く前に雨がパラパラときましたので 徒歩にしなくて良かったです。 


青いガラス  カットが少なく似ているようで似てはいません  2つのグラス。






















3月4日    お内裏様

朝風が有りました。天気予報では花粉注意報ですので・・・和菓子を買いに行きたかったのですが 外出は止めました。花粉症ではありませんが紫外線アレルギーが有りますので今から要注意なんです。 捜してみますと多くのひな人形が室内にあります。どうしようフリーマーケットで安くても売ってしまいたいが・・・・手放すのも寂しい。 何となく愚図愚図してブログ慌てています。


お内裏様  焼き物で2体とも底辺が左右15㎝もあり結構重いです。 シンプルでありながら手が込んでます。


 


























3月3日    お雛様

午後弟夫婦が三時のおやつ持参で 来てくれました。 確定申告の書類が出来上がりました。あとは税務署に行って控えに受領印をもらってくるだけです。 ですので私の雛様は弟夫婦にも見てもらえましたし お土産の道明寺まで供えてもらいました。

 昭和21年私の初節句に両親が求めてくれましたお雛様です。 78年間飾り続けています。                                          お内裏様です。パソコン上で虫食いの穴を埋めてありますが 虫喰い穴が有ります。


女雛








右大臣左大臣



仕丁



五人囃子 

五人囃子は 左から太鼓・大鼓・小鼓・笛・謡 の順に並んでいますが 私の雛様も笛・謡の2人だけは着物の柄が違います。画像の雛様も 2人は違っています。よく見ると3人は着物の上を脱いでいるようです。










3月2日     銀座名匠市

季節柄でしょうか???いいえ四六時中です・・・・眠いのは。朝食後・昼食後睡魔が襲います。昼寝もコッロと眠れるのが不思議です。  「朝寝氏が 昼寝して 夜も寝て 時々起きて居眠りをする」状態です。それで散歩に行かなくてはと思うのですが 天気次第で怖気付きます。


銀座方面へ行ったら必ず地下道の松屋ショーウインドーを見に行きます。先日は「銀座名匠市」日本の職人の創意工夫を見るのが好きです。 白と藍の対称 角を利用した立体感 変わってきたな~~~と惹かれました。




漆塗 高価で手が出ません。




印伝の袋物が欲しくて・・・・やっと小銭入れを買ったことが有りました。印伝と言えばトンボの柄です。














3月1日    キラキラ

雨も止み 空気も落ち着きました。坂を登るのはかったるいので・・・・エレベーターを利用して地下道を抜けてヨガ会場へ行きました。 私は出来なくても 皆は戦士のポーズ3を綺麗にこなします。羨ましいく思いますが・・・一生懸命やってるのにと思ってますので無理はしません。 

ニコニコマークのブローチです。  気に入ってはいるのですが 少し重いので薄いブラースには付けられませんが シンプルなデザインが好きです。




ヤマアラシです。











2月29日    観葉植物アガベ

風は収まってきた代わりに冷たかったです。このところ・・・朝起きた時足の裏が丸くなったのではないかと感じます。 赤ちゃんも足裏のカーブが出来ると歩くようになると聞きました・・・・私は足は小さく幅広甲高で若い頃は靴捜しに苦労しました。 お陰でひも付き靴を履く習慣が付き靴の心配はなくなりました。 歩くの大事大事・・・・昔はそんな事思ったりはしなかったのに。


アガベ王妃雷神人白   小さい鉢で買いましたが機嫌よく成長してくれました。







今日 耳も顎も元気ないので「絵本読み聞かせの会」を休みましたので具合を心配してご連絡してくださった方と電話をしてましたら 地震です。「地震」と言った私に「え!!」と涼しい声。 彼女のマンションは36階の19階で揺れなかったそうです。 此処は地盤の関係か建物の構造かよく揺れます。









2月28日    大谷さん

今朝のニュースで大谷選手が第3打席でホームランを打ったシーンを見ました。ドジャース移籍後のオープン戦でのこと 余りに衝撃的なデビューに何か不思議な華を持った運命を見る思いでした。 WBCの最終回 エンゼルスの同僚マイク・トラウト選手との対峙 まるで漫画みたいだと言われたことが起り。そしてあの歓喜です。 大谷選手と言えども自分では仕組めない運命に繰られている事を思い知りました。持って生まれた体力・能力・そして彼を献身的に支えた一平さんが居ての事 しかし彼自身のトレーニング・生活一般の気の配りと努力は並大抵のことではないはず。 気持よく野球をして無理はしないでほしい。 幸せになってほしい。 そうして必ずDNAを残してほしい。


駿河台下小川町ではスポーツ店正面に 銀座の時計店のショーウインドーに大谷さんが笑っています。終わりの見えない戦争・災害のニュースの中で彼だけがホット出来ます。