7月19日    西神田裏道

日本列島梅雨開けのようです。地球が温暖化から沸騰化へ恐ろしい速さで変化してしまいました。地球の持つ水分量は偏った豪雨と砂漠化に二極化していくのでしょうか???


 靖国通りを境にして駿河台側は余り歩きませんが たまには未知なる路地に入ってみました。 交差点から1本奥の道を曲がってこの壁を見ました。バンクシーではないでしょうが システイーナ礼拝堂天井画・ダリの「とろける時計」など・・・・大分ユニークな壁です。



空き缶で作ったらしき鳥居???


レコード店の窓です。 外には机の上の段ボールにレコードがたくさん入っています。









思い出すこと。

カメラを始めた頃・・・・義弟から 「九段下の奥が再開発されるらしいから撮りに行っておいた方が良いよ」と言われカメラを持って行った覚えがあります。 フイルムカメラの時代です。あの時代36枚リバーサルフィルム1本800円 現像800円 紙焼き1800円・・・・細かいようですが父亡き後の会社を背負って奮闘中 経済的には苦しかった時代ではありましたが大事な38枚であるが故の気合が有りました。 神田研光会は年2度の撮影旅行があり・・・女性一人雑魚寝の中皆に付いて行きました。 「隣に三脚立てな」「そのカメラ〇〇さんと同じだから 使い方聞いてごらん。」カメラの事何も知ら無い”困ったちゃん”でした。 でもその頃の写真を見ると 感動するから不思議です。










7月18日    カラー

朝は一頻りMR.OOTANIのニュースを見て始まります。 作日はレッドカーペットを歩いた 大谷さんの茶色のスーツの裏のデコピンに驚きました。 奥さんの純白の衣装もシンプルですがとてもお似合いでした。裏地のデコピンは刺繍のようです。納得です。あの柄の裏地から織ったのか? 手書きで書きこんだのかと思いましたが 大分前からよくよく考えて順備しているのだと納得しました。


カラー  以前は白・黄色だけだったと思いますが今は紫・ピンクと多種多様。 すっきりと伸びシンプルな姿の潔さが好きです。

















シルバートレーイングスタジオは人数も少なくなりましたが週一の楽しみです。 終了後・・・迷いました。 あのお弁当はたべたい・・・が あそこ迄行けるだろうか?? 此の暑さのなか帰ることを考慮しないと・・・待てよレーズンサンドの店がある。あのお菓子には勝てませんトボトボ帰ってきました。 顔を洗う前に・・・汗だくのTシャツが脱げません。 前開きのシャツにしなければ・・・でも体操するのにはTシャツが良いに決まっています。ブツブツ言いながらなんとかTシャツを脱ぎ 顔を洗うと気持ち良くなりました。









7月17日    夏

昨日からミンミンゼミが鳴きだしました。 夏です。 7年もの地中から出て 短い命を懸命に鳴いているのでしょう。代官町通りの土手に上がると紅葉の木がありその下の道には穴が開いていて 髙いプラタナスの木にしがみ付く蝉を見ました。


夏帽子   矢張り夏は麦わら帽子でしょう。  父と釣りに行くと 母には内緒でアイスキャンデイー を買ってくれます。 キャンデイー屋の叔父さんは自転車に青い箱をのせ 黒いリボンの麦わら帽子・・・・ようく覚えています。 ハゼにサヨリが時々釣れました。







思い出すこと

駿河台下交差点  此処から坂上は黒沢楽器店 靖国通りはスポーツ用品店  このビルの間を通って小学校に通いました。 左に消防署があって  少し先の右には藤棚だったか葡萄棚がある床屋があった。 小学校はだいぶ前に 歴史のあった錦華小学校に3校統合されて 今は広場になっています。今行くと余りの狭さに愕然とします。 冬は石炭をとりにあそこに行って 幼稚園の前にビワの木があった。藤棚が有って4階~屋上まで延びていた。4階の西のトイレは何故かとても怖かった覚えがあります。














7月16日    雨の日の網戸

 今日もスッキリ空は晴れません。  いいよ空だって泣きたいときは有る。 好きなだけ泣けばいい そうすれば気持ち良く笑えるようになるよ。  後しばらく メソメソしていればいい。その後のサッパリとした明るさを待っているから。


網戸も・・・・雨を纏って・・・レンズを沢山作った。

























7月15日 花椿通り

自宅マンション午前中に停電の予告が有りましたから それを避 けて食料買い出しです。デパ地下に行く気力も有りません。   冷蔵庫の中の物で・・・何かあるだろうから済ませましょう。 食欲も原動力にはならなくなりました。


銀座七丁目の角を曲がると・・・いつも入っていた中華料理店が有ります。 そこを過ぎると少女の像「はな」(作者 茂木弘行) が見えます。 花椿通りです。
















花椿通り・・・・この通りに 出雲から寄与された出雲椿が街路樹として植えられているからだそうです。













7月14日    ニホンカナヘビ

 朝は少し気温が下がって27.5度でした。 窓を開けると涼しさを感じるほどでした。 この週末を越せば梅雨はあけそうです。夏は暑くても・・・・暑さは違うはず。 頑張ろう!!   昨日もオリーブさんと長々と電話で励ましあいました。「三途の川の前で待っているからね」 「1人より2人の方が迷わないから2人で渡ろう。」「6文銭が必要だから忘れないようにね。」「アハハ!」 怖いものなしの暢気な2人です。

ニホンカナヘビ










その後の話し

三途の川まで来ると 奪衣婆がいて 亡者の衣類を剥ぎ取り懸衣翁に渡すと 衣領樹にかけて衣類が木の枝にひかかった高さで 罪の重さを決まると言われます。 三途の川の渡し船料が6文とも 閻魔様が裁く6道・6地蔵に差し上げるための6文だとも聞いたことが有ります。奇数を貴ぶ日本で6???とはどんな意味があるのだろうか。












7月13日    ブローチ

そろそろ土用の丑の日・・・ 築地に鰻を買いに行くことにしました。 バスで行きたいのですが10時台1本も有りません。 地下鉄です。2度の乗り換え築地から大勢の人の列・・・・並んでやっと鰻が買えました。 あと漬物店に行って 鮭の大きなカマを買って・・・築地場外市場は何しろ混んでます。卵焼きも鮪も飽きらめて・・・・いつもとは反対の築地6丁目でバスに乗りました。(座れましたが3丁目からでは混んで無理でした)有楽町で降りて地下鉄で帰宅しました。築地は行くのがヤヤコシイ場所ですが・・・・やはりあそこの鰻はお得感があって行かずにはいられません。


学生時代文通していたマサチューセッツ州の方から送られたものです。白濁していますが中に小さな種が入っています。大木になる木の種だと書かれてました。60年以上前のことですが大事にして時折付けて見たりしていました。名前も覚えていないペンフレンド・・・・女学生の流行りでした。




















若かった頃買い集めたブローチが 思いのほか大事に箱に入っていました。 高価なブローチも そうでもないブローチも 思いだせないブローチも そろそろ終活をしなくてはなりません。その前に外出時にはブローチを付けて行きましょう。