7月31日    クルマガイ


オリンピックも始まれば・・・金メダルの個数ばかり数えて 何がスポーツマンシップかと思います。   最下位になる選手が居るから 1位になる選手が居るのであって 全選手が自分と記録と戦っているのでしょう。国力の差が出るのは無理からぬこと。 私も日の丸を応援しているくせに・・・・頑張れ日本!!  柔道の阿部 詩・・・予選で敗退した。その際彼女は声を上げて泣いた。 コーチの胸の中で床に崩れて泣いた。選手としては耐るべきだったのか?? でも あの素直な姿が忘れられない。私のオリンピックはあの姿につきます。


クロスジクルマガイ    これだけしっかり渦巻いた貝・・・・矢張り不思議???














 








7月30日    巻貝

 このところ笑えるコマーシャルを見ました。  (料理家 平野レミが茎から立っているブロッコリーにホワイトソースをかけたのを紹介すると 夫は笑って馬鹿にして振り向く・・・と奥さんが恐る恐る 同じ白いソースがかかった2本のブロッコリーを持ってくる。 驚く夫)笑えました。


一時貝の収集にはまっていました。今でもプラスチックの仕切り箱に綺麗におさめられています。 見れば見るほど不思議です。 おそらく深い深い暗黒の世界で この色を貝はどうやって作り色分けしているのだろう???


























7月29日   頑張りました。

一夜明けたからと言って涼しくなるわけでも無い。 8月はやってくる。 これから2カ月は いわゆる危険な暑さのようだとすると 朝からクーラーの効いた部屋にいるから健全とは言い難い。 食糧買い出しも仕方なくやっとの事。それが不思議で粗食なのに 体重増加します。 オリーブさん曰く「腸が丈夫で燃費が良いのよ」だそうです。  ハルさん曰く「食欲は意欲よ・・」でもね~~~意欲が無くても食欲は有る。 此の連日の暑さでも変わりません。

暑い中植木の部屋で撮影会を頑張りました。


 





 










7月28日   神楽坂の店

 此の暑さです・・・外出も儘なりません。 ベランダに並んだサボテンも撮る気になれません。 「面白い!!」と感動が有りませんとシャター音を聞くことは無いんです。


神楽坂は検番のあった花街です。 和の趣が強いと思っていましたが 色々な店が有ってとても楽しい街です。残念ですが・・・私は気が小さいもので 飲食店はどの店にも入れませんでした。























 7月27日    神保町裏通り

2024パリオリンピック中継を朝6時頃から見ていました。 工夫が山盛りで・・・驚きが分散してしまった感が有ります。大変な準備とこだわりがあったのでしょう。 閉会式終了まで安全に楽しく過ごせますように只々願うだけです。 興味ないなんてほざいていたくせに熱くなる質です。


古瀬戸珈琲店は靖国通りに面して居る珈琲店です。 1本裏道にも入り口が有ります。ギャラリー古瀬戸と銘打っている様に壁一面絵が描かれていて・・・入りずらかった店で入店した記憶が有りません。裏道の店前です。
























7月26日    サンスべリア

今日もベランダからトップライトで作業が有りました。 体調崩しましたので寝室で休んでいました。いつ終わる事やら責任者もはっきりしたことは答えません。 此の暑さですトップライトに登って作業する職人さんの事を考えますと・・・無理は言えません。  



サンスベリア   細長く高さの出る種類は喫茶店などでよく見ますが こじんまりと大きくなりそうもないので求めました。
























7月25日    さぼうる

 「一天にわかにかき曇る」と言いますが 昨日の空の急変におどろきました。暗くなりザワザワと風も吹き横殴りの雨でした。 頼みは温度の下がる事ですが最近の天候の荒れ具合は脅威です。

1955年昭和30年創業  さぼうる   中は複雑に階段がありテーブルも狭かったのを覚えています。倒れそうで倒れない山小屋風不思議な店です。 作家志望のボーイフレンドが大学時代から此処で小説を書いていたと話しましたが・・・ほんとかよこの暗さでと思った頃と佇まいは変わり有りません。このトーテンポールを何時まで見られるでしょうか



さぼうる2号店の出窓

思い出すこと

創業者だと思いますが 何時も黒いベストを着た老人が 狭い玄関先と店前を掃除して水を撒いていました。 あんなに水ばかり撒いて建物が腐らないかと心配しました。店主はホウズキが好きなようで何時までもホウズキの鉢を軒下にぶら下げていましたが 今も枯れかかったホウズキを見ます。