11月25日   ツバキ

先日の火傷が治り瘡蓋になりましたが 今・・・痒くて痒くて仕方がありません。 折角の瘡蓋を搔きむしらないようにそ~っとメンタムをぬって我慢です。 

ツバキ   とても好きな花です。  ただこの花の名は分かりません。 近くの街路樹の下に居候していましたが だいぶ大きな木に育ちました。 一番町には街路樹の下に椿が植わっているところが何か所か見られます。
















 

11月24日     駿河台下スズラン通り

「お取り寄せの薬が届きました。」の連絡が入りましたので神保町の薬局へ取りに行きました。また東京堂で絵本を見て本は1冊買いました。(雪の中の三人男)ベット横のテーブルに読んでない 東京堂のカバーがかかった本が3冊あります・・・あ~あ~この本も積読かあ~~~~。

駿河台下スズラン通りは休日にもかかわらず多くの店が営業していました。ABC MART の店先には何時も編み上げの靴が並んでいます。 最近は軽い靴しか履きませんので編み上げ靴への欲も無くなりました。






上野の国立西洋美術館に松方コレクションがあって それを目当てに日参していました頃 この建物が ル・コルビュジェの設計だと聞きましたので興味がある名前でした。









 

11月23日    桜もみじ

 洗い物が山になった台所を片付け 植木の雑草を引き抜き 水やりをして・・・午前は終わり・・・何とか夜食までは間に合うので外出はナシ。先日石の階段でこけて・・・左薬指を捻挫したようで痛みます。 よくよく注意していますがそそっかしいようで困ります。

大使館裏の坂道の途中に大きな建物があり1本の桜の木が歩道に枝を広げています。 紅葉した桜葉が降り敷いてこの時期ならの色を見せます。桜の紅葉が大好きです。















11月21日      色付く

明るい!!秋の澄んだ明るさ!!   優しい風が見えるさわさわと・・・大使館の木々の梢に。  今日のうちに植物へ水やりを済ませておきましょう。100鉢ほどの植木は室内に取り込んであります。外は良い 燦燦と陽を浴びて寒さに強い木々が水を浴びてキラキラ光って気持ちよさそうです。 


寿司みづかみ   玄関先の一角   何時も小ぶりの鉢物が飾られていて 楽しみなところです。     調べますと「アメリカツタ」の紅葉のようです。


 












11月17日    なんて!!こった!!!!

一口坂までラーメンを食べに行って 靖国通り向こうの大きなスーパーで買い物して ・・・なんかおかしいカメラを入れてある布バックがない!!。デュ・イタリアンに戻った。JR市ヶ谷の交番にも行って遺失届も出した。がっくりしてタクシーに乗って帰ってきた。カメラも布バッグも室内にある。「わ~~~」と大声が出た。「よかった!! よかった!!」「お父さん・お母さん・お不動様・普賢様・お釈迦様ありがとうございます。」 涙は出なかった。疲れだけが背中に覆いかぶさって安堵した。人間の記憶の曖昧さに今さらながら驚きました。


野々村仁清  国宝 色絵藤花紋茶壺  この壺は・・・・東京国立近代美術館 工芸館で何度か見ていましたので唯々なつかしかったです。 今はMOA美術館の所有です。 おおらかな丸みで4つの耳がバランスよく付いています。




「秋草図屏風」尾形光琳 18世紀江戸時代




















11月14日    七福神

 矢張り久しぶりの遠出は疲れました。昨日ぼ~~っとしていて 今朝は8時近くまで熟睡しました。其の為か・・・ホカロンで右わき腹を火傷して皮膚が剥け痛みます。化膿しませんように注意しませんと・・・火傷の難があります。

七福神  恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人   これらの七柱の神様は宝船の絵になり 商売繁盛 財運 長寿など人々が願う様々な幸せの象徴とされています。以前はよく各所の七福神巡りなどをしたものです。MOA美術館に展示されていました七福神です。

福禄寿



大黒様



寿老人

 


 














11月13日     熱海へ

 昨日オリーブさんと新幹線で熱海のMOA美術館へ「坂東玉三郎衣裳展」を見に行きました。久し振りの外出ですので2人ともワクワクでした。私は以前何度か来ていますので懐かしい美術館でした。今回は2人で1階の「茶の庭」を散策して紅葉も楽しむことができました。


書  「笑」 横長の額に入って・・・いかにも笑っているような書でした。



展示されていました衣装は全て玉三郎がデザインして製作したものです。 お正月の縁起物の門松・鏡餅・裏白等々 総刺繍で塗りこめられた衣装は大変な重さでしょうに  さらに鬘を付けて舞台に立つのかと信じられませんでした。