1月31日   巻貝

 1月行く 2月逃げる 3月去ると早い。 光陰矢の如し 歳月人を待たず・・・というけれど地球誕生46億年宇宙の神秘を感じます。136億年前のビッグバンで宇宙が始まり 今もなお膨張続けていると言われますが・・・・何処にどんな空間に膨張しているのだろうか???。夜空を見ていると何であの星は落ちないのかと思うのですから平和なものです。


僅か1.5㎝の巻貝   この模様の美しさ 色合いからしても自分で海岸で見つけたのではなく・・・博物館の売店で買って来た小箱に 色々な貝と一緒に入っていたのでしょう。


























1月30日  新しい朝

昨日の木曜日はシルバートレイニングと「仲良し絵本読み聞かせの会」の集まりがある日でした。午前中は休みにして午後の会には参加してきました。 会のために絵本買っているわけではありませんが絵本が高価になり自然と古本屋を探しました。 猫・キツネ・狼が主人公の話が多いです。 次に60歳のお婆さん   60歳のお爺さん 山姥です。ああもう81歳の私は仏様だ!!。信長は敦盛の「人間 五十年、下天(げてん)のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」を謡い舞ったと言われるが 「夢幻の如くなり」に惹かれます。何故かというと80年は瞬間の流れでした。

東の空  今日の朝 5時45分の東の空です。   新しい朝が来た。希望の朝だ。 最近テレビからよく流れている。 元気が出る歌で好きです。


午後 千代田区の地域サポート係りの方が生活に不便がないかの聞き取りをしに来ました。あまり見知らぬ方に室内に入ってほしくはないが 時々状態を確かめてもらったほうが安心出来るように考えるようになりました。









1月29日     常磐松

常緑樹の代表の松。 先日靖国神社参拝しました折内苑拝殿前献花席に古流の生け花が並んでいました。  苦労したお生花・・・まず主たる花材を ま直ぐに整え 真・受・流 の姿にため 順に天・地・人と木密「こみ」の中に活けてゆきます。何本の花材を活けても1本に見えなければなりません。 一つ覚えると又次は変化して 散々悩まされました。 思い出しても いら立って悩み多い頃でした。


松に万年青  紅い実が入っていて 花器は枡のようですし お目出た尽くしです。 



松・ナンテン・金銀水引   薄端に活けられてまさに1月に相応しいお生花です。

 






1月27日     木瓜

 窓の外は明るく暖かげです。日比谷まで歩こう体力維持のためにも・・・・散歩の途中何時ものところで休むため 水筒に白湯を入れ みかんを1つ 飴を子袋に入れて 堀沿いの道を行くと すれ違う人とていません加えて寒い。半蔵門付近の堀が一番深く寒々して澄んでいました。

半蔵門を過ぎると・・・木瓜の株が桜田堀に沿って警視庁前まで 何か所かに咲いています。花咲き実になりますが木瓜の実はいい香りがしたと思います。今は真ん丸の固い蕾です。

















1月26日      静御前

「しづやしづ しずのおだまき繰り返し  昔を今になすよしもがな」源義経の愛妾静御前が鎌倉八幡宮の舞台で歌い舞ったとされています。その・・・・静御前の名前をもらっています。











天地5㎝の人形ですが ズシリと重く良い布の着物を身に着けています。あの穏やかな目 頬のふくらみ 義経を見つけてあげたいと思いました。    この時後ろに同じような6体武者人形が並んでいましたが・・・・5人囃子のように揃っていましたからとても高価でした。 あまり固執しないほうがいい・・・・静御前だけで十分。











1月25日    大江戸骨董市

 今日は第3日曜日。 東京フォーラムで大江戸骨董市をやっている。 行くか!!気晴らしになるし少し動かないと・・・何時ものように有楽町の地下から会場に出ました。暖かくなっていく気配の明るさの中大勢の人が居ました。 まずは・・・値段を確認して記憶しておきます。本当は買わないつもりなのに欲深い。自宅にあるものを売りたいぐらいなのに我慢我慢して・・・内心は掘り出し物を探しています。

着物の古着は以前は買いました。 解いて洗ってズボンに仕立て直したものですが今は止めにしました。 ので・・・近寄りません。 銘仙が多いように思います。















1月24日     水仙

あそこに・・・シラス丼を食べに行こう。代官町土手から北の丸公園を横切り靖国通りに出ればいい。帰りは千鳥ヶ淵緑道を帰ってくれば運動にもなる。陽気はうらうらとして暖かく人出もなくご機嫌でしたが武道館は若い人達で混雑状態で・・・見ているだけで疲れました。

 






水仙   毎年北の丸公園の角に咲きます。姿を消すこともなく繁茂するわけでもなく寂しげに日陰に寄り添っています。 ギリシャ神話の水仙は悲しいお話です。自分の姿に恋い焦がれて死んだ少年のナルキッソスを憐れんで水仙に生まれ変わらせたと言われています。水面をのぞき込んでいるように見えるのが悲しみを誘います。