1月14日    赤い実

寒くて外に出るのが嫌だった頃のことを思うと 矢張り防寒着も軽くて暖かい。 誰もがモコモコのダウンのコートを着て手袋もしていない。温暖化と言われているが生活も豊かになった。   サボテンの用土と素鉢が欲しかったので 思い切って豊洲の大型店へ行った。あれもこれも欲しくなる。 土は送ってもらって 素鉢はザックに入れて 欲しいサボテンは3鉢までにしました。やれば出来る。「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」明日又行きたい!!


南天の葉   お赤飯の上に必ず載っていたものだ 今は真っ赤に霜焼けています。


南天の実





クロガネモチの実



















1月13日   小さな鏡餅

午後も遅くなると雷鳴が聞え 空は暗くなったり黄色ぽく なったりと不安定です。 何とも落ち着かない年明けでした。

レストラン駐車場内で・・・・ 井戸 水神様に供えられているようです。こうした心遣いが好きです。




















1月12日    お狐様

以前笠間稲荷神社には笠間焼きの陶器市を見に来ています。その時の人込みを考えますと・・・寂しい程静かな境内で大黒様や門の彫り物など近くに見ることができました。 あの時妙に鬼に凝っていて鬼の焼き物を買いました。そうそう鳥居横に焼き栗の出店があり 大きな音と共に出来た 熱々の焼き栗は美味しかったです。


足元の瑞宝の裏にアブラアゲが置かれて嬉しそうな狐
















笑っています。 御祭神は宇迦之御魂神で 狐は御神体ではなく神様のお使い獣です。
















1月11日    鏡開き

 昨夜ハルさんから誘われまして 今朝迎えに来てくれたハルさん夫婦と笠間稲荷神社まで行ってきました。 前回は三が日だったと思いますが大変な人出でなにも見づに帰ってきましたが 今回は余りの静かさに吃驚でした。 義弟の目的は昼食の厚切りのポークソテーだったようで 調べてあったこじんまりしたお店へ・・・・・私も久し振りに美味しいお肉を頂きました。あとはマーケットで買い物をして大満足。照り輝く富士山の夕焼けを見ながら渋滞も無く帰宅しました。


1月4日シルバートレーニングへ行きました時 区の高齢者施設の玄関に飾ってありました鏡餅です。 普通は2段重ねと思っていましたのでおや???と思いました。受付の方に伺うと12月にもと寺尾の部屋 錣山部屋の力士が来て餅付をして作ったそうです。 調べると鏡餅は3段重ねが正しい様で 一番上が神様 二番目がご先祖様 三番目が私達の世界を表しているようで 三段の鏡餅は「荒神様」に関すると言われているようです。












干し柿をのせ海老・水引き・昆布・ゆずり葉を敷き手の込んだ鏡餅だと思います。

毎年父が作りました鏡餅を下ろしてみますと 重なった所に薄気味悪い緑色のカビが生えていました。それをこそげとって細かく砕いて カラカラになるまで乾燥させて母が油で揚げて塩をふり あられを作ってくれました。細かければ細かい程カリカリで美味しかったです。








1月10日    冬の実

 昨日代官町通りへの信号に向って坂を登っていると 艶やかな実をつけた生垣が続いていました。かれこれ25年以上歩いていたのに初めて見ました。こんなことも有るんだと不思議でした。調べても海岸沿いに普通に見られるようですから・・・見れども見えずだったのでしょう。言い訳になりますが少し髙所から敷地内の目隠しのようになっていましたから・・・もしかしたら見ていたのに忘れたのかもしれない???不可思議。自分を納得させるのに混乱しました。


まさきの実  柾の実










ヘクソカヅラの実





1月9日     山茶花 

 年末年始 自分でも感心するほどよく動き回りました。 その代わり自宅に居る時のだらしなさは見事です。ほぼ寝ています。 今日は北の丸公園へ行ってきました。 代官町通りの土手は綺麗に刈り取られて晴れ晴れする見通しでした。まるで床屋に行ったばかりの子供の襟足のようでした。


山茶花 小さく垣根になって北の丸公園に咲いています。 椿とは違いハラハラ花びらがこぼれます。










白い山茶花 あまり見かけませんが紅白で2本並んでいました。 赤い花は咲き終えています。













代官町通りを歩くのも久し振りでした。 懐かしい道です。何も変わっていないと思えばそうだし 時が流れたと思えばそんな気もするし・・・・若かりし自分が林の中を歩いているのが見えます。ドングリを拾ったり 蚊に食われ 雨の日も 雪の日も通勤時に歩きまわって今の身体の足腰が有るように思います。 未だ虫は出てこない・・・今年は出来れば虫を追ってみたい。














1月8日    千両

夕方になって から掃除をした。 それも箒で・・・・綿埃からドングリから色々なものが驚くほど集まった。育った神田の家では箒掛けは何時の頃からか私の仕事だった。玄関口と外も掃いた。何となく箒が懐かしかった。1日は福を掃きだすと言って箒をかけてはいけないと母から言われていた。


 門前仲町で買ってきました千両です。 お世話を欠かさなければ1月中は実を着けています。枝の先の切り口をしかりと叩き潰すと教わりましたので・・・金槌で思いっきり叩きます。
 








万両も持っていたと思いますが・・・・すくすく育ったのは千両でした。 万両もの大金は必要ないでも・・・頑張ってヤブコウジと同居して日陰に居ます。