12月4日    スノーマン

昨日の巻きずし美味しかったな~~~~でも今日は腰痛が気になる。食料は有るので外出は中止。 午前中かけて植物の手入れをして水撒きをしました。 早く取り込まないと寒波が来そうです。一生懸命 一生懸命夢中になれることは幸せです。 


スノーマン   雪だるまとは思いましたが・・・・検索すると知らない男性アイドルグループが出てきました。吃驚です。




「雪だるま」は「snowm」ですが直訳すると「雪男」となり英語では「Yeti」となるようです。英語はチンプンカンプン。面白いのは日本では大小の雪玉を重ねますが 外国では3段重ねで襟巻と帽子と人参で作り上げるようです。子供の頃大雪が降って雪だるま作りました。雪が降ると自宅前だけでもスコップで雪を電柱の根元に積み上げますが・・・雪は少しでも積み上げると固まってなかなかとけません。暫くすると折角積み上げたものを車の通る所に広げることになります。 やれやれです。









12月3日     四季の小道

暑くも無く寒くも無く・・・昨日に続き今日は銀座をブラブラしてきました。やはり銀座は変化が有り面白いです。七丁目のお店で買った海苔巻き寿司・・・美味しかったです。 ただ少し七丁目が遠くなりました。 毎日通っていた所なのに。


 昨日上天気にフラフラと外出しました。 なるべく歩いたことが無い道を捜しますが・・・・区画が大きく道はとてもシンプルですので小道など珍しいです。




















12月2日    土手のモミジ

 こんな日も・・・・有るんだ 不覚だったな~~~~。少しは身体の為と思って一口坂の八千穂寿司へ行った。 途中で???あれ???気づきました 注意不足です。

北の丸公園へ続く土手を上がると紅葉の木が何本か植っています。   狭いですが土手では広場です。高射機関砲台座跡が何台かあります。 石の丸い台は皇居を守る最後の砦だったのでしょう。









千鳥ヶ淵高射機関砲台座跡 

1944年 昭和19年 皇居防衛の為設置された「九八式高射機関砲」の台座でしたが B29の戦闘機には全くはがたたなかたと言われてます。かえって一斉射撃したその外れ弾丸が中央区・港区の民家に落下して火災を起こしたそうです。






12月1日    竹林

酉の日が 3度有る年は火事が多いと言います。 先日のマンション6階の火災も恐ろしかったです。私は3度大きな火災を身近に見ています。10歳前後に裏の旅館の火災・30代クラスメイトが火のついたストーブを抱えて通りに出て来て倒れるのを目にしました。・・・”シミキン”は家族を守りました。  矢張りクラスメイトの肉屋が全焼して「焼き肉が出来て安売りが有るよ」と言う心無い話も聞きました。妹と喜子叔母が素早く駆けだしていきますが「茂利さんの方が早かったよ」といつも隣家の長男の速さを不思議がりました。私は・・・・愚図ですから 火事は見にはいきません。

竹藪     俳句の秋の季語に「竹の春」と言う言葉があり   春の季語に「竹の秋」と言う言葉が有ります。丁度筍が出る時期です。つまり一般の植物とは季節が逆になります。 






火事と喧嘩は江戸の華・・・・とか言いますが 昔は木材と紙の家で延焼を食い止めるのに 鳶口で家を壊し防火帯を作るしかなかったようです。 今の昭和通りは当時東京市市長だった後藤新平の原案では防火帯の役もするように幅108メートルだったそうですが 反対され今は44メートルだそうです。 折角先見の明があった人が居たのに・・・残念なことです。 今の自宅は坂上に警察・消防署が有りますので「ウ~~~ウ~~~」とサイレン音を聞くことが多いです。以前のマンションも近くに消防署が有って「ウ~~~ウ~~~」をよく聞きましたから余り驚きはしませんが早朝4~5時ごろの出動が多いです。








11月30日   夢薄れて

昨夜から考えていた通リ・・・築地に行くことにしました。バスは当てになりませんから地味に地下鉄乗り換えにしました。 何故か土曜日ばかり・・・案の定混んでいます。でも行く店は決まっていますから迷いません。新しい帰り道を見つけましたから・・・ただ来たバスに乗ってから考えます 。混んでいて困っていたら席が一つあきました。若い女性が譲ってくれて嬉しかったです。バスの混みようは不思議でした。 奥はガラガラでも真ん中から前は苦しそうでした。少しずつでも奥に入ればいいのに???乗り残しは出来ないから入り口前で団子状態でした。


神保町の古本屋街で・・・・店前に並べららているのはプログラム・カタログの類でしょう。  映画のプログラム家にもあるよな~~あんなに興奮して買ってきたのに。 今は夢薄れて・・・・ 














11月29日    古本

朝ベットから降りる時・・・腰を捻ったのか左脇に鈍痛が残りました。  外出するな!!との天のお告げでしょう。 ベット周りを冬用に変えてぬくぬくしましょう。真冬用の羽毛の掛け布団に風を入れましたが・・・・まだ早かったかな~~~~。 神田の家で両親に妹が結婚のお礼に羽毛布団をプレゼントした時その軽さ暖かさに喜んだのは父でした。当時の羽毛布団は贅沢品だったように思いました。 あの羽毛布団は宇佐美の家にあるよな~~~~。布団屋に持って行くと打ち直してくれるかもしれない。


神保町古本屋街    








覚えていること

子供の頃今の神保町三井ビル(商業ビル)・東京パークタワー(住宅棟)の敷地は細い路地3本分ほどで本の取次店が密集していました。私の住んでいた地域も製本業に関する仕事をする家ばかりでした。裁断・製本・製箱・金版彫・・手仕事をする職人の地域でした。前の家では大きな機械でバッサと紙を裁断していました。 時々大きく長い刃を付けた自転車が来て 新しい刃と交換して行ったもんです。 裁断された端切れは床下に収納され これまた小型トラックが来て大きな麻袋に裁断切れを詰めこみ運ばれました。上下板で圧縮された本に糊を刷毛で引き日向に並べる 製本屋でした。







 

11月28日    管物菊

午前中はシルバートレーイングスタジオに参加して 午後は仲良し絵本の会です。 九段下まで地下鉄で1駅でも・・・階段の上り下りは有り だんだん手すりに近づきます。 管理人さんに「気を付けてね」と会う度に声をかけられますから・・・用心用心です。


菊花展   新宿御苑・靖国神社・湯島天神・日比谷公園 など自宅近くで菊花展は見られます。  大輪の花を咲かせるには 下葉から1枚も落とさないように苦心して 菊作りは大変なようです。大菊の花は直径18センチ以上で花によって厚物・管物・広物に分けられるそうです。









思い出すこと

私にカメラを持つきっかけを作ってくれた 隣家のKさんの写真で 菊の鉢を大事そうに持って通りを歩く老人の姿を撮った一枚が有りますが とても素晴らしい写真だったと今でも思います。あんな場面にぶつからないかな~~~~~