12月15日    道の奥に

 ハルさんが 五月人形の鍾馗様を持って来ました。 神田の床の間に飾ってあった懐かしい鍾馗様です。 何処か飾る所を見つけましょう。 2人して落合のお寺にお墓参りに行きました。 両親のお墓と母方のお墓を洗い清めて JR東中野から飯田橋に出て2日続けて神楽坂を歩いてきました。・・・人出は多かったです。 寒くなるようですから・・・良い運動になりました。


商店街の横道に・・・・今を盛りの蔦の紅葉です。 よく家に蔦を這わせると家が早く傷むとか聞きましたが見事な色でした。






久し振りにハルさんともお喋りをしました。 のんびりと街中を見ながら歩くのは楽しかったです。








12月14日   神楽坂にて

 お昼近くになって・・・やっと目的地が決まりました。以前とても新鮮な人参を買って美味しかったのを思い出しましたので神楽坂です。 地下鉄東西線駅から神楽坂上までを往復しました。








桃李天下・・・・必ず立ち寄ってシュウマイ・粽・餃子等を買って来ます。表通から1本中に入っていますので人通は少ないです。其れから野菜果物を買って 花屋を見ながら坂上まで戻りました。 自宅駅まで戻ってきてからお腹空いたな~~~~昼食もう作りたくない。 仕方ないので途中のお店に入りました。美味しかったんです茄子とベーコンのスパゲッティ。 失敗したな~~~ 通うことになるぞ~~~~まあ自分の食堂の数を増やしておいた方が老後は変化が有ってたのしくなる。





12月13日    ショーウインドーに生きている。

13日の金曜日・・・・何故か縁起悪い日の象徴みたいに言われています。キリスト教に端を発しているようです。 素数として13を特別な数だと思っていました。故に外出を控えようと思いましたが わさわさしている内に気が付いたら・・・外出していました。お昼を頂いて真直ぐ帰宅しただけです。 今日だけブログ休んだら・・・・何が起こるか不安になって急場しのぎです。


銀座中央通に面したショーウインドーはおおむねコンセプトが統一されている様に思いますが この時は”生き物”だろうと思いました。    茹でガニみたい??




銀座松屋のユニコーンとは違います。  デイオールのショーウインドーです。



可哀そう・・・手足不格好過ぎて・・・歩けるのか~~~~












12月12日   ハゼノキ

うちのミート・京樽・八千穂寿司・・・のお弁当どれにしましょう???体操をしながら不謹慎なことです。木曜日はこの3ヶ所の何処かにします。 もう少し遅い時間ならイタリヤラーメンなんですが少し早すぎます。坂を下って登って又下って 身体の為よ ガンバ!!。 夕食までの2食分を買って 又坂です。最近は急坂は避けつつ なだらかな道を見つけましたので 今までとは違った道を紙袋をブラブラしながら帰ってきました。

ハゼノキ

思い出の中に

北の丸公園内にハゼノキは数本ありました。この木は中央広場から清水門へ抜ける林の入り口に生えています。 あーちゃんの庭にも1本生えていますが此の木の方が大きいです。 落葉する前の瞬間の色付き美しさです。時々遠まわりして見に行きます。





12月11日    銀杏並木

一生懸命に冷蔵庫のお掃除をしました。 手がガサガサになりましたので一休みです。 坂上に中華麺を食べに行って ファミレスでちょこ菜を買ってきて・・・焼き芋と柿が有れば満足です。 


東京駅中央口から望む御幸通です。 何時も銀杏の色付く頃に見に行きます。神宮外苑とは違って広々とした空間が好きです。



黄金の落葉を浴びて・・・・



今日は朝からカラスが鳴いています。 「あ・あ・あ・」と何かを訴えるような鳴き声です。日差しが入ると言うことは・・・かけがえが無いことです。シクラメンも元気。 サボテンも大きくなりました。ベランダの侘助の蕾もおおきくなり「・・・神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し。」です。ブラウニング作 春の朝 上田敏訳。  小学校時代詩は砂に水がしみ込むように覚えられました。 教科書の詩を覚える国語の時間私は一番長い詩を覚えた。 「とっくん とっくん 水を飲む」だけを今でも覚えている。













12月10日    朝焼け

午前中にN・Ⅿ先生に会いに行って・・・会場を去ると次の行動が判らなくなりました。え~~~と何処へ行くんだったけ???ややして丸の内仲通リだと思い出しますが 何度もその過程を繰り返しました。駅に向かう時 エレベーターの中で 地下鉄のホームで・・・・何度もそうそう丸の内仲通りへ行くのだと思いだしますが 頭が委縮した様に感じました。とにもかくにも目的地を歩いて来ました。冬日の中に丸の内仲通は赤と緑とのクリスマスカラーで楽し気でした


ある年12月の早朝   こうして見ると大使館の防風林が選定されて全く姿が変わっていました。夕焼けばかりではありません朝焼けも美しいです。




20代散々夜行列車で山に行きました。 冬の早朝小淵沢で小海線に乗り換える頃・・・ホームから朝日に焼ける峰々を見て唖然としたことを覚えています。妹夫婦と中央道を帰って来ると・・・刻々と濃くなる夕焼けに追われるようになり・・・いつも後ろを見ながら自然の美しさに見入ったもんです。でも・・・朝焼けの元気さとは違い・・・・夕焼けは寂しい・・・。














12月9日    ホトトギス

年賀状の用意をしないと・・・慌てて有楽町まで行きましたが目当てにしていた2軒の店には有りませんでした。最後に伊東屋に行きました 思うような品は手に入りましたが・・・・会計に行列が出来て待たされました。 カード類を求める若い人で混雑していました。

ホトトギス    











 花の模様が 鳥類のホトトギスの胸の斑紋に似ているのでホトトギスと名付けられたようです・・・・「啼いて血を吐く」と正岡子規が詠っています。 こんなに群生しているのを見たのは初めてです。