6月10日    みどり

 しとしと雨だ。 この雨は濡れそう・・・ザアザア降りより衣類に残りそうな雨です。冷蔵庫にある物で明日まで食べつなぎましょう。 昨日神保町にリハビリに行き食料買い出ししてきましたから慌てることはないでしょう。 緑を濃くするこの雨なら坂道を歩いてもいいように思いましたが・・・・眠気が襲います。  イソップ物語を読み終わり今は「今昔物語」を読んでいます。  怨念・情念など目には見えない世界・・・怖いです。

レモンバーム

カランコエ



同じ植物のみどり色・・・それぞれに個性があります。花より葉に惹かれます。 レモンバームは熱湯を注いで香りが好きなのでハーブティを楽しみます。 












6月8日    紫陽花たち

先日来寝る前に呼んでいました絵本イソップ物語を読み終えました。 狐と鷲と羊と狼・・・イソップは何を伝えたかったのか??そんなの心配することはありません・・・ガアン~~~~と教えられますから。

アジサイ科 アジサイ属の落葉低木。  シーボルトはアジサイに感激して学名に「ヒドランゲア オタクサ」妻の「お滝」の名をつけています。 外出するとあちらこちらで見かけた紫陽花たちも 移ろう季節に色褪せてきました。



















 

6月7日    カタバミ

昨日ハルさんが来ました。白いデニムの細いズボンをはいて 大きなチョコレート色の皮バッグを下げて・・・私よりも力持ちです。中食を食べに外出しただけで夕方帰っていきました。  桜のころには関東近郊の桜の名所をテレビで紹介されますが・・・・あの1本桜も 此処の桜も・・・あの薄墨桜も みんなみんなハルさんが連れて行ってくれたところばかりです。 話はかって訪れた名所の話と食べ物屋の話ばかりでした。弘前の夜桜・菜の花堤の桜・・・ただ私は三春の滝桜を見ていません。 いつかハルさんが手を引いて連れて行ってくれるでしょう。今は亡くなった母のように頼りがいがあります。


ベランダの植木の水やりも忘れるとかわいそうです。 たっぷりと散水して鉢を並べ替えました。 日陰でないと葉焼けを起こす子もいます。 変哲もない道辺に咲くカタバミです。 先日カタバミの葉を ごっそりむしり取ってしまいましたがいくつかの鉢に 花をつけました。















 



6月2日    トウダイグサ

午前中に2度洗濯機を回してたくさん洗濯物が室内に並びました。 何か一仕事し終えた気がします。  以前は梅をつけたりして忙しい時期でしたが・・・・何もやりたくなくてぐーたっらしているので・・・2度も洗濯機回して干したなんて満足です。

ハナキリン              






ハナキリン   マダガスカル産トウダイグサ科の低木 棘が強く植え替えに苦労しますが 大きく育ち今年花をつけました。花はかわいいのに驚きました。
 








6月1日    ガマズミ

 朝から涼しいです。ぬくぬくとベットの中で本を読んでいましたが 本が大きいので疲れました。 絵本イソップ物語です。  もう文庫本は読めません。ハズキルーペなる眼鏡をかけたりしています。 イソップ物語は短くて意表をつきアハハンと胸に残ります。 以前絵本読み聞かせの会にいました時 勧善懲悪話が多かったですが 今は利口者が得をするように思われます。正直者が馬鹿を見るでは???不公平で世知辛くなりました。


ガマズミ     通勤時身近に見た落葉低木です。  同じ土手を父に連れられて歩いたのは70年以上昔のこと・・・・鬱蒼とした森のようでした。  「お父さん・・・よく三宅坂まで歩きましたね。」  時々あの時代を思い出します。

















5月29日    色鮮やかに

寝室の一角の棚を片付けました。 不用品を処分しましょうと考えていますが次々と物が出てきます。 やたらに段ボウルが重なってある 断捨離は難しい!!!!

西洋ジュウニヒトエ

 
白花ハナスオウ




エニシダ

天気にも腰痛は左右されます。椅子の上に乗るにも 降りるのも必死です。やることは少しづつでもやらないと・・・・ごみ屋敷化する ありとあらゆる物が まあ~~~あきれるほど考えて収納されているのにびっくりです。









5月27日     ハエトリグサ

早朝から長いこと ぼやけた空です 。ただ風は窓から入ってきます。午前中から植木の植え替えをしていました。 先日買いましたハエトリグサもミズゴケで植え替えました。  小学6年生の夏 法師温泉で夏季学校があり宿の裏を流れていた川でたくさんモウセンゴケを見ました。近くにはハエトリグサが固まって咲いていたのを覚えています。以前も買ったと思いますが相性が悪い草ですが再チャレンジです。

ハエトリグサ    食虫植物です。 葉の開閉には労力を要し度々開閉はできないようです。 静かに見守っていましょう。    願わくば・・・・大きく育つことを・・・・