8月11日 貝 オーム貝
8月10日 紅鮮やかに
雨・・・静かな雨で・・・汚れた窓ガラスからは姿は見えません。 外出する気もありませんから先日来取り込まれなかった室内の洗濯物を畳んだり 貝を撮ってみたりしてボッケとしていました。 毎日夕方に植木に水を撒いていました。 たっぷりと鉢の穴から水がぬけるまで撒きます。 そうすることで鉢の中の空気が入れ替わり酸素が供給されて根が丈夫に育つようです。 雨が上がると湿気だけが充満していました。
住友不動産一番町ビル横に緑豊かな一角が坂に沿ってあり 四季折々に花が咲きます。丈の低いサルスベリが何本か植わっています。今では紅鮮やかな百日紅の花は散りました。黄色の蕊が・・・目立ちました。
8月9日 黒猫 ゾルバ
此のところ 「猫」にご縁があるようです。 猫の置き物 と2冊猫の絵本を買いました。2日がかりで ルイス・セプルベダ著 「カモメに飛ぶことを教えた猫」を読みました。 もう・・・何度目だか分かりません。カモメの卵を温めふ化させて 鐘楼から雨の降る空に飛びたたせた黒猫ゾルバの物語です。ヨーロッパでは (8歳から88歳までの若者の小説)とうたわれ ベストセラーになったそうです。
所々に牧かほりの挿し絵が入っていました。
8月8日 色見本の端切れ
整形外科へ行くのに地下鉄に乗って・・・ また地下鉄に乗って帰ってきて いつまで続くこの暑さと思い昼食を食べに店に入る気も起らず・・・でもノロノロしてもいられない空模様に追われ急ぎます。 パラパラ雨なら蒸し暑さがます。降るならザアーザアーと威勢よく降ってほしいものです。
刺繍 帯の端切れ・・・模様見本です。 6丁目辺りの着物屋で見つけました。 貝合わせのこの柄が好きです。 日本人の感性の集合です。
8月7日 ツユクサ
私が10代の頃 駿河台の大学入学試験のため 神田の家に広島の裕福な母子が泊まった。何で??理由は分からないが大変迷惑なことだった。 その母親が・・・早くに広島市外に疎開していたら・・・痛ましい姿の火傷した人達が次々と逃げてきたので 火傷だからと貴重な油を塗って上げたが皆死んでしまい 逆に暑さのため・死を選んで川に飛び込んだ人たちが生き残って 私は悩み続けたと話しました。その爆撃戦闘機の名前は機長の母親の名前で「エノラ・ゲイ」。 機体はいまだ保存されている。原爆投下により戦争が早くに終わったと信じていたアメリカ人が広島に来て・・・原爆投下は間違いだったとわかったそうです。地球上から戦争が無くなることは無いだろうと ぼんやり思っています。
ツユクサ 涼しげな花です。ヨーロッパの人々には青い色がマリア様の衣の青を連想させるそうです。
8月6日 巻き貝
今日の内科診察は予約時間がありませんでしたので安心でしたが・・・やはりタクシーはなかなかつかまりませんでした。地下道を歩くかと駅に向かい始めると ”空車”です。 30分遅くなっただけで待合室は満員でした。 尿検査は芳しくはなく薬剤の継続です。医師は夏休み休診のこともあり 体調回復を心配してメモ書きにしてくれました。薬をもらって新しく見つけた和食屋で昼食を済ませてきました。「果報は寝て待て」「寝るほど楽は無かりけり 浮世のバカは起きて働く」世間の歯車が小さくなって速くなって駆け足のようです。
小さな小さな巻貝 並べるのにも 指先が鈍くなっていると残念ながら感じました。
8月5日 涼しげにビー玉
10時眼科で視野検査です。色々な検査をして結果(左目の眼頭寄りの視野の欠損)を聞くと疲れがドッドと体を襲います。 昨夜は寝苦しくやっと4時間程寝られたでしょうか。今日は少し時間が早いのでタクシー直ぐに乗れるかと思ってましたがタクシーは通りません。もう高齢者の足にはならないようです。 診察が終わると11時前ですので昼食には早く 日陰を選んでテコテコ歩いて帰宅しました。汗を流す為にシャワーを浴びる気にもならず 熱中症が不安でチビチビ水を飲んでボ~~としている体たらく。外出が危険な暑さの中 炎天下で肉体労働をしている人々が居るし 木々は動かず木陰を作っているが大変だな~~~と鈍くなった頭で思いました。
ビー玉・網目鬼灯
