1月4日    香水瓶

 一時期 香水をつけることが流行りました。 妹が母にプレゼントをしたぐらいだから猫も杓子もぷんぷん強い香りを発していました。その頃でしょうかマリリン・モンローと「シャネルの5番」が有名になったのは。

香水が好きというよりも・・・香水瓶が好きでしたから封を切ることは少なかったです。シャネル№5はオードトワレの大瓶を持っていて手首に付けて寝ると安心しました。


 
マダムロシャス   この香水はオリーヴさんっから頂いたもので 大切にしていますが もう・・・使って無くなっても怒られないでしょう。




タナ社の「タブー」を母が持っていて今はその空瓶の香りを必死で嗅いています。もうあまり長くはもたないでしょう・・・・忘れたくない香りです。















1月3日    雪雲

 昨夜・・・雪が薄っすらと窓の向こうの屋根に積もりました。私としたら たっぷりと綿のように積って欲しいのですが 僅かな雪でも清められたようで嬉しかったです。朝の雲が焼けて明るくなりました。

石川啄木・・・雲は天才である。    正にその通りの空です。

















1月2日   お馬の親子

今年の干支は「丙午」 です。 女性が嫌う60年に一度の干支です。 母の知人でこの干支の方が居ましたが穏やかで裕福な方でした。 統計的にもこの年の出生率は下がるとのことです。若い方でも気にするのかと思いますが・・・・昔から言い習わされていることは恐ろしいと思います。

お馬の親子    馬の飾り物2つとも親子です。

















1月1日    謹賀新年

2026年が始まりました。年をまたいて一休さんの本を読んでいました。 

       門松は 冥土の旅の一里塚 うまかごもなく とまりやもなし


  


    一年私の望みです。・・・・思い煩うことなかれ。






12月31日    大晦日

大晦日  おおつごもり・・・樋口一葉に「大つごもり」なる作品がありますが切ない話です。毎月晦日がありその1年の終わりが大晦日でした。 長屋の住人は其の一日を過ごせば借金とりに悩まされることなく又1年平穏に過ごせたそうです。

千両  赤い実がなります。  ベランダの大鉢に植えた株があります。以前はそれを切ってお正月に利用したものでしたが ここ数年は門仲のお花屋で買ってくるようになりました。千両は葉の上に赤い実がなります。



万両    葉の下に隠れるように赤い実がなります。


千両・万両  冬の花のない時期に赤い実はそれだけ価値あたのでしょう。
 
2025年も今日で終わり・・・大きな事故もなく大病もせずに 新しい年を迎えそうです。もう無理することは無いからね、 ゆるゆると歳を迎えましょう。




12月30日    痛い イタイ いたい

 今日を最後の外出日として出かけました。 パスモを3枚持っています。現金でもたもたしてはいけないと思って 地下鉄でそれぞれ満額近くチャージするつもりでしたがすぐ後ろに他人が並びましたので慌てました。 スーパーで買い物をして帰宅しましたが・・・・肝心のお花は忘れ 明日もまた行かなくてはならないようです。もう何もしたくはありません。

このサボテンの棘 細くて柔らかそうですが 強く固く鋭い棘で見た目とは全違います。












 








12月29日    12月もあと数えるほど・・・

 昨日ハルさんから電話があって・・珍しく体調を崩しているようでした。私は外出して交通事故に巻き込まれてでもいないか心配していましたので安堵しました。「今日お不動産へ行ってくるから」「私鰻食べたいのよ。年明けたら初詣にいくからね。」「お願いします。」

山茶花



万両