11月12日   北の丸の四季

こうして酒命さんが毎朝撮って記録し残してくれた写真は 北の丸公園の歴史ですが・・・・昆虫・植物の名前を覚え 今の私を育ててくれた時期でした。何と贅沢な時間を北の丸公園の中で積み重ねてきたことでしょう。私の感性を芽吹かせ、育ててくれた日々でした。 都心の真ん中に住みこれだけの自然を満喫してきました。

























一区切りがついて パソコンを見るとライトルームに 231,233枚の写真が残りました。2008年頃からカメラを持ち歩き2010年から北の丸公園の記録が残っています。 思い出と写真の懐かしさが重なり・・・カラスの道草を始めることになりました。以前の写真は今は撮れません 環境が変わったのと私に邪心が湧いたからです。 あの頃の写真への思いは驚きと好奇心でした。カメラを持ち歩く仲間もいました。 今は会うことも無い方々へ北の丸公園を楽しんだことを思いだして欲しいです。先日酒命さんに素晴らしい後ろ姿の写真を残してくださったお礼を伝えましたら・・・構図等考え抜いての写真でご自分でも努力したことを聞きました。 「モデルが良かったのよ」と言っても矢張り酒命さんの北の丸公園・カメラに対する思いは大きかったんだと思います。







11月11日   北の丸のカラス

急に寒くなりました。これからは股引をはいたり??? ダウンのベストを着にたりとエアコンの煖房を嫌う私にとっては着膨れの季節の始まりです。


「北の丸のカラス」と呼ばれていた頃の私!! 嘘ではありません。茶髪にピアスの不良お婆でした。






好きな写真です。早くくれと催促しているようです。















雨が降ろうが 雪が降ろうが・・・・急いで近寄ってきます。







11月10日   ガラスの花瓶

久し振りのヨガ教室です。仲間は皆元気に集まりました。暫くすると・・・・耳に圧がかかるのか左耳が反響するようにボワア~~~とします。痛みは無いのですが 鬱陶しいです。「三歩進んで二歩下がる」ではなく「一歩進んで二歩下がる」ような状態で自分でも股関節の悪い体でよく皆について来たな~~~と思います。牛歩ではありますが新しいポーズにも出会え自分のペースを守りましょう。


街撮りの散歩は此処から始まります。 毎回ガラスに顔をくっつけて見ていますが・・・・お値段がお高い。此処のピアスを買ったことが有りますが・・・・若気の至り。 でも好きでよくつけています。






















 




11月9日    ガード下

少し気温が下がって今日も上天気。 植木をベランダに出したいのですが明日は雨・・・もう冷たい雨になるでしょうからと思いとどまり いきいきプラザに体操に行ってきました。


近頃は何処に行っても人出が多く困惑していましたが・・・・時間帯が悪かったのでしょう 昼休みだからだと気が付きました。 此処は山手線ガード下内側に沿った細い道 以前から何度も来ています 時間が戻ったような錯覚を起こします。 (若かった頃山手線一周を夜歩くのが流行りました。)




























何も変わりは有りません。 昔昔と・・・・








11月8日    角の花屋

何となく元気がありませんでした。・・・ ザックまで外出の用意をしてから諦めました。 が天気が良すぎる 閉じこもって居る時ではない。 外出しないと損する様な気がしました。 行き当たりばったりでいい  先にホームに入った地下鉄に任せましょう。 いいじゃないか昼食を食べてくれば 何かは撮れるだろう。 何時ものようにやっとこさ自宅に帰ると クタクタにくたびれました。 今後はこれを基準に考えなくては・・・・亀の歩みでも帰ってこられる間は・・・出かけましょう。


丸ノ内ブリックスクエア入口の花屋です。  前回来たときはカボチャが飾ってありました。今日は木の実のリースが並びました。 













紫の胡蝶蘭   違和感を感じますが 何か欲しい気がする。 1株立の鉢が有れば・・・・買えるかも知れない。





















11月7日    釣太鼓

昨日来の天気の急変で 耳が・・・・今朝は耳鼻咽喉科に診察に行きましたが 患者はひっきりなしの混雑 待たされて昼になり・・・サラリーマンが流れる坂道を帰宅しました。気持の良い気候です。


靖国神社の奥から搬出するために持ち出されていました。  この後美しい布に包まれた和琴が立てかけられましたが・・・・お邪魔になると思ってその場を離れました。 





「どうぞお撮りください。」ご親切に許可が出ました。
雅楽の三鼓の楽太鼓の一つで 釣太鼓と呼ばれる太鼓です。  
金属の火焔飾りを付けた木枠に 太鼓を吊り下げてあります。雅な楽器です。




















超絶技巧   続き

昨日 着物を解いて 水洗いして(水に入れると布のちじみが終わり 洗濯に耐えられます。) 以前準備したものと2着分をアイロンをかけて 今日裁断を始めましたが・・・まあ~~~ガッカリです愚図愚図とはかどりません。でもこれが終われば・・・後はチクチク縫うだけ 座っていて出来ます。 お昼を頂いて夕方まで頑張りましょう。


木彫  大竹 亮峰  月光

花瓶に生けられている 月下美人は木彫で蕾の形から花瓶に水を入れると水を吸い上げて・・・・開花するそうです。大きな大きな花は鹿の角で出来ています。





木彫   真栄原 冬樹   スルメと茶碗
このあたりになると超絶技巧が何なんだか解らなくなってきました。  スルメを吊るしていた洗濯ばさみと金具迄1本の木材で切り込んであるそうです。 炙って食べたいと思わせる干し加減の見事なスルメでした。





金工   吉田泰一郎  夜霧の犬   木彫ではありません。 彫金を駆使した金属パーツ を組み合わせたようですが 軽々と柔らかく風を受けてたなびきそうでした。






ガラス   青木美歌    あなたと私の間に






木彫・牙彫     鳩の親子