12月16日    すずめ

とても陽射しに溢れた日 洗濯機がまわっている間に 雀の置物を並べて 雀撮りました。

「からす」の他にも「すずめ」という呼び名があります。「すずめ」と呼ぶのは甥のT君だけです。妹のハルさんが出産前後の1年程の産休で仕事に戻っていきました。 其の後T君は1年は保育ママさんにそして保育園へ預けられましたが 発熱すると私のベットに連れてこられました。 正常の体温になると 幼児ですからじっとしては居ません。T君を抱いて散歩にでます。その際「すずめ すずめ おやどはどこか ・・・・」といつも同じ歌を歌いました。そのうち甥は私を「すずめのおばあ」と呼ぶようになり「すずめ」の名前が付きました。


カラスと雀のメモ挟み。






紙・布・焼き物の雀たち





木製のこれも雀 しかも「福良雀」「福来雀」です。 根付ですが小さくて無くしそうなので飾ってあります。




























12月15日    真珠

朝は「おおたにさん 」の会見を見て・・・・矢張り愛犬の名前を聞いた記者が居ました。 皆気になっていたんだと頷けました。 其の後坂上のヨガ教室へ行きました。先生がまるで軟体動物の様なポーズをしました。 人間の体はあんな風にもなるんだ????と驚きばかりでした。 


ミキモトと言えば真珠。 銀座4丁目の本店の古いビル前で沢山写真を撮りました。出入り口前にスペースがあって今頃にはツリーが飾られて・・・懐かしいです。 飾られている真珠はいくら見ても飽きないで・・・・美しいと思います。






































12月14日    トナカイ

昨夜から臍を曲げたPCを酒命さんになだめてもらい。 消防用設備保守点検の係員を捜して終了してもらい。 急いでシルバートレーニングの会場に参加して 頑張って肩甲骨を動かし無事終了。 昼食を買いにパン屋へ するとビックリポンです。店内のカウンター内にも小さな飾り物が有りましたがお客様も並び邪魔になると思い外からのトナカイだけです。フランスパンの生地だな~~~良い焼け色 まさか???ラクダでは無いよね。


吃驚!!!  トナカイです。 パン屋のショーウインドー!!!。  サンタさんはどうしたの??


 





























12月13日    4丁目のクリスマス飾り

キックバック裏金問題・・・・誰か秘書が犠牲になって幕引きとなるのでしょうか?? でもこれだけ大きな火になり飛び火するとは思いませんでした。 野党も及び腰でだらしない。 年末だと言うのに・・・・ややこしい事ばかり。「オオタニさん」だけが楽しいニュースです。


銀座4丁目の 日産ビルのショーウインドー・・・・いつも楽しみな空間です。日産ダットサン。 ザ・ペニンシュラ東京のロールスロイス ファントムの次に魅力的でとても素敵。

































12月12日    ユーフオルビア ラクテア

鬱陶しい空模様ですが買い物に行かなければならなくて メモを持って出かけました。 最初に一年に一度お会いするN先生にお目にかかり「元気そう」と声をかけていただき嬉しかったです。こまごました雑貨とホカロンetc.etc.を買い冬の準備です。


先日 有楽町のダイソーで目を引きました植物です。 百均で・・・1100円でした???。もっと大きく広がった鉢が3鉢有りましたが 小さくまとまって色の濃いこの鉢を買いました。接ぎ木された植物だと分かりますが不思議な姿です。寒さと直射日光が苦手で カーテン越しの明るい陽射と風通しが好きらしい。植木はこれ以上買うまいと決めたのに・・・・意志が弱い。














グーグルで検索すると・・・・結構貧弱なのが2・3千円以上して吃驚しました。奇妙奇天烈な姿これから流行るかもしれない。早速素鉢に植え替えました。大事に育てないと・・・いくら見ていても飽きないに違いない。











12月11日    カイツブリ

日射しが無く寒い日です。 テレビは10年1015億円契約の事ばかり・・・でも2つの税金で半分以上が消えるらしい。ある一定の納税者には税金の使い道を希望する制度でも有ったらいいのに??? そうすれば・・・彼の税金で子供たちが楽しめる野球場が幾つ出来るだろうか 世界中に。


中の池の奥に丸い池があり其処でカイツブリが巣を作り子育てをしました。小さな雛がかえると 親鳥が背中に乗せ 羽根の中に入れて移動してその姿に感動します。やがてピイピイ鳴いて親に付いて泳ぐようになると可愛さもひとしおです。・・・・それが恐ろしいことを見て野生の厳しさを知りました。 親はたぶん父親 母親は別にまた相手を捜しに子供を残して何処かに行ってしまうと聞きました。普通は番で子育てをするといわれています。 北の丸公園では親は1羽だったように思います。大きく口を開けて親に餌をねだる雛には餌をやりますが 弱い子は姉妹にもいじめられ 親にも手厳しく拒否され近づけないだけでなくつつかれます。それで・・・遠くでポツンと弱っていく雛を見て可哀そうでただ泣けました。 池の前にFさんが毎朝居てその彼から「4・5羽育てて飛んでいったことも有ったよ」と聞くと その時の池の魚の量で強い子しか育てられない事情も有るのだと思い当たりました。中の池の広さでは2度の子育ては厳しいので雌は他で子孫を残すのでしょう。カイツブリの子育ては楽しみでした。





























 




12月10日    中の池

毎朝北の丸公園の散歩は楽しかったです。ラジオ体操を終えた方 中の池の翡翠狙いのカメラマンも顔見知りでした。皆さんとは散歩をして何処かで出会います出勤前の時間なので制約があります。「カイツブリの雛がかえったよ。」「マンサクが咲いたわよ。」「ハナミズキが満開。」短い会話ですれ違います。私は時間的には自由がききましたのでぐるりと確認してから「あーちゃんの庭」へ行きます。


カイツブリが餌を貰いに来た。




新緑が美しい。



小さなRICONのGXRを持ち歩いて居ました。





この人の犬 (こまきちゃん)その当時で60万円の犬 もう一匹居た何しろこの人には毎朝よく出会った。