2月21日    チョコレート

今日で通院中の醫院の薬は各々2か月分貰いました。 2月は疲れることばかりで 気分的にも余裕が有りませんでしたが・・・少し気持ちがほぐれたように思えます。 暖かくもなるだろうからマクロレンズ持ってカメラを楽しめるでしょう。 朝から一日中寒々と冷たい雨が降っていました。


季節外れのチョコレート   地下鉄銀座駅地下道のショーウインドー  全てチョコレートです。発想が面白いし・・・色彩が楽しい。 以前義弟に「おばさんは色にこだわるね」と言われたことが有りました。確かにこの色の多さに惹かれます。










歯科終了後 会社によって 同マンション1階のイトウに珈琲を飲みに入店ました。 ご近所だったKさんがいらしって昔話になりました。 60年以上も昔の話しばかり 小学校の担任の先生だったり 豆腐屋・魚屋・八百屋・不思議と覚えていたりして。 こうして新しく記憶が焼き直され保存されて行くのでしょう。








2月20日    冬の色

 日射しの明るさに誘われて・・・・散歩がてら食料買い出しに一口坂へ行きました。 コートを着なくても暖かでした。 このくらいの陽気が続けばいいのにと思いながら・・・若い方々のキビキビした動きを羨ましく盗み見をしました。途中新聞配達所が有り建物前に小さな水槽が有って大きなミドリガメが入っています。もう何年も見ていますから・・・・餌を貰っているんだ何を食べているんだろう??? ドッグフードだったりして・・・・私は”みどりちゃん”と呼んでいます。


ヒイラギ   色の少ない時期に豊な暖かさを見せてくれます。 ヒイラギとは違いますがセイヨウヒイラギ別名クリスマスホーリーを大切にしていた時期が有りました。白い小花が咲いて赤い実がなりました。




キュウリグサ         昔昔葛西の友人が教えてくれました。 小さな葉を揉むとキュウリの香りがします。





ムラサキカッコウアザミ     薄紫の小花が咲きます。住友の庭に多く咲きます






2月19日    サボテン (コガネツカサ)

 市ヶ谷の眼科へ 眼圧 両目とも12 で正常異常なし 左目だけの点眼薬と左右両目の点眼薬を処方してもらって薬局へ・・・雨が降り出しました。 内科診察の為小川町へ 予約時間よりも大分早かったが 予想して本を持ってきているから隅に座って待つことにしました。 4種類の薬を処方してもらって・・・・雨の中を帰宅です。 明後日歯科で医療関係は少しは落ち着くはずです。


サボテンは何か話をしているのだろうか??? テレビ番組で草の葉・木の葉は情報交換をしていること解説していましたが・・・そう言われれば そうも思えるが??? 








葉っぱは・・・芋虫など虫に食べられると 「虫がが来たぞ~~~」と教えるらしい すると他の葉は表面にバリヤーを張るんではないかと研究されているらしい。そうだよね・・・ただ食べられてはいないよね~~~  カメムシだって「臭いですよ・不味いですよ」て言っているのだから。皆生き延びて子孫を残すのに特化しているわけだから。サボテンなんか頭脳犯の域に達している。自然界は面白い。








2月18日    サルスベリ

未だ大きな口を開けられません。 先日行った欧風カレー店のスプーン大きかった。一生懸命に食べた 。 おにぎりもサンドウィッチも・・・・ああ!!癪に障る。少しやせるかもとも思いましたが・・・・その分必死に食べますから体重は増えます。とうとう外出する気にもなりません。明日内科の診察日・・・・何処かで何か食べたい。できればデパ地下へ行きたい。買って帰れば・・・・何でも小さく切って食べられる。少しボロボロするかもしれないけど。


サルスベリの木だけは 落葉しても 花が無くても間違えることは有りません。あの独特な幹と ほとんどの枝を切ってしまうあの姿です。あの豊かな花がこんな姿になります。










サルスベリの幹はツルツルです。木自体が自ら皮をはがしてしまうようです。樹皮が剥げ落ちた幹や枝はツルツルで猿も登るのが難しいらしく・・・・「猿滑り」と名付けられたとか???私の通勤路には何本もの百日紅が有りました。 今も元気な木たちが多いです。








2月17日    記念写真

 午前中に耳鼻咽喉科医院へ行ってきました。 近くにここしか耳鼻咽喉科は有りませんから混雑するとは思いましたが薬が無くなりそうで心配になりました。案の定1時間以上は待つようだし 受診票を頂いた後は本屋で時間をつぶしました。 耳は左が悪いです。左の外耳道の皮膚がはがれてぶる下がっているようで 医師が取って見せてくれました。これから花粉症で混むとと考えて受診しに行ったのに 何時まで経つても受け付け患者は20人待ちの番号でした。


両親が宇佐美に家を建てた時母の妹が隣に家を建て移り住みました。 宇佐美の叔母です。この叔母には色々思い出が有ります。 膀胱がんになった叔母を熱海の病院へ行って看病し 医師から苦しい判断を求められ 最後を看取ったのも私です。が叔母を大事にはしてあげなかったと今は胸が苦しくなります。妹家族と宇佐美に行って小室山の椿園での記念撮影 義弟が撮りました。  くれた写真を又撮りました。











2月16日   白侘助

ヨガ教室終わってから何時もの仲間で昼食です。何年かぶりの欧風カレーの店・・・・とても美味しかったんです。 私はこの時間を楽しみにヨガを頑張っています。何時までも上達せずに 先生に申し訳ないとおもいます。 加齢が先か筋肉が鍛えられるのが先か天秤は大きく上下します。いいじゃあないのあの坂を登れるうちは・・・頑張るぞ~~~~


挿し木をして増やした侘助のか細い幹で細い枝に花が咲きました。 どんなにかこの花が好きです。

 















侘助は若かりし頃深大寺の植木屋で見つけ 苦労して持ち帰ってきたもので 大事にしています。 枯れては寂しいしと 枝を切り 挿し木をして増やしておきました。今年親木も蕾を多くつけました。獅子頭と言う椿が欲しいのですが・・・・花を確認しませんと買えません。 小石川植物園に立派な獅子頭が咲く椿園が有ります。 以前S社の2代目社長が肥後椿を大事にしていましたが 社長亡きあとあの立派な肥後椿は咲いているだろうか??? 私も義妹の熊本の御両親から肥後椿を一鉢貰いましたが・・・・樹形を整える針金を処置してあげなくて幹を傷つけ枯らしました。 その頃はまだ何も椿の事を知りませんでしたが 残念でたまりません。










2月15日    手毬

10時からシルバートレーニングへ行ってきました。 昼頃からは段々風が強くなり 大使館の木々は大揺れです。  あの木立が無かったら丸の内方面が見えてどんなにかビルの明かりが美しかっただろうと 恨んだ時が有りましたが 今は防風林になっていて どんなに自室を守ってくれているかと感謝しています。


手毬   カラフルな糸で美しい模様を挿した手毬。  銀座松屋のショーウインドーです。  



K宅のおばさんが作っていた手毬と比べると・・・柄はともかく色がモダンで現代的です。 











思い出すこと
昔神田のお向かいのおばさんが 蔵王で3回も息子さんが骨折して・・・泊まり込みで看病しながら病院でこの手毬を覚えてきました。 おばさん芯から作って夢中になり神田に戻っても作り続け・・腱鞘炎になりました。男3人兄弟で私達姉妹と同じ学年でした。あの時代スキーが流行っていました。おばさんの話しでは 次男さんはベットで寝ていて髪の毛が伸びて女の子と間違われたと笑っていました。・・・3度目に彼はもうスキーは一生やらないと話したそうです。 此の手毬を見て神田の住人を懐かしく思いだしました。