1月21日    ツワブキの花後

 朝から元気な陽射しが部屋に入ります。 寝てはいられません 少し片付けをしましょう。 狭い部屋なのになかなか物が多くて始末に困ります。午前中にスパーマーケットに買い物に行って来ました。 セルフレジを操作しなければなりません。 買い物客の少ないうちに・・・バーコードを読み取り支払いを済ませました。 何度かやっていますから覚えてきました。 嬉しいものです。 段々時代に寄り添って行けそうです。


ツワブキの花は千鳥ヶ淵緑道には沢山見られます。

















1月20日    招霊の木

植木の部屋の水やりです。  多くの籠をベランダに移し水撒きです。あたたっかくて助かります。太陽の陽射しのぬくぬくと優しい事・・・・毎朝拝んだ時代の人たちの気持ちが判ります。


招霊の木・・・・1円玉の裏に描かれているのが 招霊の木 と言われるオガダマノキです。  北の丸公園花木園の吉田茂さんの像近くに何本か生えていますので花はよく知っています。香りの良い花です。



体調不良で鼻づまりに喉が痛みます。 良くなったりぶり返したりと・・・・症状が行きつ戻りつして鬱陶しいです。少し動くと喉が痛み咳が・・・・無常な咳が胸の真ん中が痛みます。そうなるとベットに潜り込んで身体を温めます。一人暮らし誰も注意する人も居ませんやりたい放題「おらが・・・世界だ!!!」













1月19日    ミレフィオリ  

体調なかなか戻りません。外に出るのも勇気がいります。食品買いませんと気掛かりです。ゴロゴロと寝てばかり・・・・「目が腐るよ」と母が居たら言われたことでしょう。 熱は有りません36・7度です。これで高熱だったら辛い事でしょう。オリーヴさんが野菜送ろうかと連絡をくれますが・・・彼女だって大変でしょう気持ちだけ頂きました。 でも話し相手が居るのには 恵まれていると感謝します。思えば永い事 2人で歩いて来ましたね。

   

 ベネチアンガラスペンダントミレフィオリ    裏表で少し雰囲気が変わります。













銀座4丁目の地下街で買ったように覚えています。






1月18日    カタバミ

鼻づまりを残して風邪はだいぶ楽になりました。 今日一日我慢すれば・・・・買い物にも行けるだろうと思っていますが・・・どうなりますことやら。 無理をして肺炎にでもなったら 高齢者は入院だって出来ないかもしれません。 若い方のベットを削るようになったらいけません 心して健康に勤めましょう。


カタバミに・・・・フタスジヒラタアブ???
















 

1月17日   櫻紅葉

長い事風邪をひきませんでした。 高齢化に伴う体力低下の為かベットから出られない風邪を引きました。今日は喉の痛みも引き食料買い出しに行くことが出来ました。 食欲がないなんて不思議な感覚です。 サラダもカレーチキンのサンドイッチも半分しか食べられませんでした。不思議だな~~ 昨日オリーヴさんが 北欧では自分で食べられなくなったら延命のための医療は施さないとの話をしていました。胃瘻だの点滴などして延命を目指す日本の医療とはだいぶ違うようです。今日は半分づつでも食べられたのが嬉しかったです。


交差点を渡ると・・・暫くは低い満天星つつじの生垣が続き千鳥ヶ淵を見渡せます。生垣の中には何本かの桜の木が生えていましたが 今はバッサリ・・・視界が開け見透視が良いです。 櫻の紅葉が落葉しました。


















1月16日 鬼瓦

成人の日も過ぎ 華やいだ雰囲気も消えかけ始めました。 あんな風にして振袖を着て二十歳を祝うことが私の時代にはなかったように思います。女子短大の卒業感謝会が建ったばかりのホテルニュー大谷で行われとても華やかでした。その時着たあの着物もそれきりで 何度着たことでしょうか???鳳凰があしらわれた手書きの中振袖でした。 母親は私にも妹にも晴れ着を用意してくれました。 

下鉄浅草駅から浅草寺さんの階段を上がってくると・・・此の鬼瓦が飾ってあります。浅草寺宝蔵門の鬼瓦です。 大きさと言い迫力と言い圧巻です。2007年改修時に其れまで守っていた宝蔵門から降ろされた実物です。ご苦労様でした。













1月15日     椿

 この時期椿の花はまだ固い蕾です。五弁の藪椿が大好きです。 以前肥後椿を頂きましたがその貴重さを知らず枯らしてしまいました。 S社の2代目が大きな鉢の肥後椿を何鉢も大切にされていましたが・・御夫婦とも亡くなられS社も解散してご縁が切れました。1度鎌倉の寿福寺へ奥様の遺骨を捜して伺いましたが・・・・ご本尊の裏の細い台に並んでいてお気の毒でした。 思い出の中にだけの話しになりましたが目をかけてくださっただけに 忘れません。


乙女椿











アレクサンドラ・デユマ・フイス   作く(椿姫)昔夢中で読みました。高級娼婦と青年の恋物語。  毎夜のように舞踏会が開らかれて上流階級はなやかな時代赤い椿白い椿を飾ったために椿姫と呼ばれた・・・・マルグリット・ゴーテイエの儚い話でした。