5月3日 白藤の花
5月2日 奇跡の大藤
朝早くにハルさん夫婦が迎えに来てくれました。 あしかがフラワーパークへ藤の花を見に行きます。 以前も行っていますし・・・ニュースで大混雑を報じていますので 余り乗り気ではありませんでした。 世間がゴールデンウイークと騒いでいるのに・・・少し寂しい!! ところが往復交通は渋滞無し。 切符並ぶことなく買えて入園出来て呆気ない程 でした。中に入ると・・・いくつもの藤棚が以前よりはるかに規模が大きく成っていました。初めこそ藤見客は少なかったですが 瞬くうちに混雑し始めました。長居は無用です。
見事な花房「奇跡の大藤」と言われていますが この花の房を咲かせて藤は枯れないのだろうか?? 樹齢160年の大藤は鬼気迫るものが有りました。
5月1日 クロボシツツハムシ
暖かいより暑い日の後・・・寒さは苦手です。どんより曇り何となく黄色っぽい空に木々の緑は柔らかさが消えてしまいました。 霧雨が飛ぶような日でも 昨日植え替えたサボテン類をベランダに出してタップリ散水します。 植物は「物言わぬ」なんてとんでもない。 不貞腐れて文句も言うし 大きく成長もするし 感謝もしてくれるし 何しろサボテンの花は美しいです。ただ時折密集した細い棘が 2・3本手に残ります。まだ見えますから毛抜きでとりますが この細い棘がこんなに人間に不快感を与えるなんて・・・どんな生き物も身を守る工夫をしていると気付きます。
クロボシツツハムシ テントウ虫と見間違いそうですが少し細長いです。こんな虫でも見つかると嬉しいですが・・・最近は葉裏に素早く逃げられます。 年寄りだと馬鹿にして・・・・
クロボシツツハムシは テントウムシに似ていますが 擬態しているそうです。 テントウムシはアブラムシを食べるので益虫とされていて 加えてテントウムシは黄色い液体を出して身を守ります クロボシツツハムシはそこを擬態しています。なぜ???クロボシツツガムシはそれを知ったのだろう。 矢張り自然界は面白い。
4月30日 紫
サボテンをいくつか植え替え ベランダをお掃除してから 坂上に食料買い出しに行きました。 矢張り連休の狭間休みの店もあり 人出も少なかったです。どんよりした曇り空暑さを感じずに済みました。
紫・・・紫色にもいろいろありますが 可視光の波長の中で最小波長でそれより短くなると紫外線と言われ色は見えません。 其の反対が赤外線になります。 虹を見ると内側の紫から赤迄7色が並んでいます。虹を7色だと考えたのは アイザック・ニュートンだとは驚きです。
ジュウニヒトエ 十二単 紫 ピンクそして白花も咲くようです。
散歩に行っても・・・・この時期の花は紫色を含んでいます。ジゴクノカマノフタと言われるキランソウも紫木蓮・クレマチス・ミヤコワスレなど多くを見ます。
4月29日 花も色々
起きると肩が痛んでいる。「ああ・・・雨が来るな~~~」前日が気持ち良かっただけに痛みは正直です。昨日からの衣類の入れ替えで足元のたとう紙に衣類が山積で 2日間何にも進みません。 帽子も夏帽子をベットの下から出さないと・・・マットレスをあげて冬の帽子と入れ替えました。 クーラーも三脚に乗って掃除しました。 「毎年しているんだから出来ないことは無いわよ!!」と思っても矢張り動作がおぼつかないです。 三脚に乗るのにまず踏み台に乗って・・・腰かけて身体を移動させないと・・・・怖いです。
コデマリ 皇居乾門の見える北の丸公園の角に流れるようにコデマリが真っ白に咲いています。
石楠花
4月28日 骨董市へ
何時もの出で立・・・ご愛用の帆布のザックにカメラを入れて・・・大江戸骨董市へ出かけました。 爽やかな新緑の下多くの出店に 多くの客 久しぶりの賑わいでした。 もう裁縫も出来ないでしょうから着物はパス。 人形もパス。 此処は何でもお高いご用心ご用心と思っていても・・・・光物に弱い。 見ているだけではつまらないし ブローチを一つ買いました。よほど物欲しそうにしているのでしょうか 店の主は矢張り獲物は見逃しません。 好きなものは偏りますからつい手が出ますが しかし最近は踏みとどまります。
きちんと撮影禁止の表示をする店もあります。 必ず一声かけてカメラ向けますが・・・それとて面倒なのでカメラは仕舞いました。その方が市を楽しんで集中できます。この3枚を撮っただけでした。
矢張り・・・・ユニクロです。 T シャツを2枚買って ダイソウに行ってみましたが目的のコーナーを見つけられず 不安を感じていても 店員にも聞けずに 情けない降参して帰宅しました。 良いわ豊洲に行くから 捨て台詞も出ようと言うもの。
4月27日 カキツバタ
ハルさんと地下鉄九段下のホームで待ち合せて 靖国神社を歩き昔話です。ハルさんはこの裏の学校に通っていましたから 懐かしかったのでしょう 静かな境内をのんびりと散策です。社殿奥の日本庭園を知らない様なので 神池を巡り巨大な鯉に餌をやり 目的の八千穂寿司に行きました。 ハルさんは小さい時から稲荷寿司が大好きでしたので 八千穂寿司を知っておきたかったのでしょう。何時もの道を歩きながら お菓子も買い後は自宅で珈琲を入れて暫しお喋りです。私は大変親族が少なく最長老ですので 従弟2人を心配しますが 手を引いて銭湯へ行き 抱いて頭を洗ったその2人も・・・もう50歳を過ぎました。 話は尽きませんでしたが 次は義妹のみどりさんと ランチをしましょうと約束して 妹は帰っていきました。
カキツバタ
散歩途中で鯉の餌を何度か買て残りを持って居ましたので 撒きましたが・・・・少し大きく育ち過ぎです。


























