4月29日    花も色々

 起きると肩が痛んでいる。「ああ・・・雨が来るな~~~」前日が気持ち良かっただけに痛みは正直です。昨日からの衣類の入れ替えで足元のたとう紙に衣類が山積で 2日間何にも進みません。 帽子も夏帽子をベットの下から出さないと・・・マットレスをあげて冬の帽子と入れ替えました。 クーラーも三脚に乗って掃除しました。 「毎年しているんだから出来ないことは無いわよ!!」と思っても矢張り動作がおぼつかないです。 三脚に乗るのにまず踏み台に乗って・・・腰かけて身体を移動させないと・・・・怖いです。


コデマリ  皇居乾門の見える北の丸公園の角に流れるようにコデマリが真っ白に咲いています。








石楠花



山吹

江戸城を築いたのは太田道灌です。  鷹狩の折雨にあい 蓑を借りに入った農家で山吹の枝を出され立腹しましたが のち兼明親王の古歌の「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞかなしき」にかけてあったと知り 無学を恥じたという逸話が残っています。もしかすると此のあたりに咲いていたかもしれない。









4月28日    骨董市へ

 何時もの出で立・・・ご愛用の帆布のザックにカメラを入れて・・・大江戸骨董市へ出かけました。 爽やかな新緑の下多くの出店に 多くの客 久しぶりの賑わいでした。 もう裁縫も出来ないでしょうから着物はパス。 人形もパス。  此処は何でもお高いご用心ご用心と思っていても・・・・光物に弱い。 見ているだけではつまらないし ブローチを一つ買いました。よほど物欲しそうにしているのでしょうか 店の主は矢張り獲物は見逃しません。 好きなものは偏りますからつい手が出ますが しかし最近は踏みとどまります。


きちんと撮影禁止の表示をする店もあります。 必ず一声かけてカメラ向けますが・・・それとて面倒なのでカメラは仕舞いました。その方が市を楽しんで集中できます。この3枚を撮っただけでした。








矢張り・・・・ユニクロです。 T シャツを2枚買って ダイソウに行ってみましたが目的のコーナーを見つけられず 不安を感じていても 店員にも聞けずに 情けない降参して帰宅しました。 良いわ豊洲に行くから 捨て台詞も出ようと言うもの。











 

4月27日    カキツバタ

ハルさんと地下鉄九段下のホームで待ち合せて 靖国神社を歩き昔話です。ハルさんはこの裏の学校に通っていましたから 懐かしかったのでしょう 静かな境内をのんびりと散策です。社殿奥の日本庭園を知らない様なので 神池を巡り巨大な鯉に餌をやり 目的の八千穂寿司に行きました。 ハルさんは小さい時から稲荷寿司が大好きでしたので 八千穂寿司を知っておきたかったのでしょう。何時もの道を歩きながら お菓子も買い後は自宅で珈琲を入れて暫しお喋りです。私は大変親族が少なく最長老ですので 従弟2人を心配しますが 手を引いて銭湯へ行き 抱いて頭を洗ったその2人も・・・もう50歳を過ぎました。 話は尽きませんでしたが 次は義妹のみどりさんと ランチをしましょうと約束して 妹は帰っていきました。

カキツバタ






散歩途中で鯉の餌を何度か買て残りを持って居ましたので 撒きましたが・・・・少し大きく育ち過ぎです。




 







4月26日    シャガ

重い腰が上がったのは10時を大分過ぎた頃でした。 緑道~靖国通り~市ヶ谷の眼科へ行くことにしました。  写真を撮っていて 後ろから来た保育園の3歳4歳児にミツマタの所で追い越されました。 最初の広場で園児達は赤い桜の実を拾って騒いでいましたが其処から引き返したのでしょう。散歩の犬とて居ない桜並木の下 靖国通りから 今度は3人の園児が元気に駆けてきます。保育士も3人「3人だけなんですか?」「3人だけなんです。ぐっるッと走っています。」3人の保育士は園児を追って緑道の奥に走って行きました。


以前桜の木の下はびっしりシャガが群生していましたが・・・今はかっての2割ほどでしょうか。




毎年お会いしますね ヤブキリさん‼! そうだね~~あんたも元気そう仲間が減ってね~~~寂しいよ。





眼科では眼圧が15と少し数値が上がっていました。 点眼薬を処方され薬局に行くと 「目酷使しますか?」と聞かれましたので「ええ ユーチューブで大谷さん見ていますから」と答えましたら「それじゃあね。」薬剤師は納得したようです。 もう・・・依存症状態です。








4月25日    赤い実

 午前中はシルバートレーニング 午後はなかよし絵本の会と・・・忙しい一日でした。 何故こんなに仲良く続くのかが判らないメンバーです。今日は各々が持ってきた絵本を回して楽しみましたが・・・何故か??ヤクザだの刺青だのと物騒な話に花が咲きました。


       赤いとりことり なぜなぜ 赤い  赤い実を食べた。              

シルクジャスミンに白い花が咲きました。 実を結び 赤くなりました。  とても良い香りのする花で 大事にしています。 又種を採って鉢にいけておきましょう。




















4月24日    ローズマリー

軽々と飛ぶように 絶え間なく雨が降っています。「菜種梅雨」と言う言葉がありますが最近は今頃の雨を「筍梅雨」と呼ぶようです。  掘りたての生の様な筍沢山食べていますので・・・スーパーの筍に手は出ません。 母が筍の皮をむいて中の柔らかい皮に 大きな梅干を一つ入れて三角にたたんで持たせてくれたもんです。 角をチュウチュウ吸うだけですがお菓子の少なかった時代嬉しかったです。 だんだん竹の皮が赤紫蘇で漬けた梅干し色になって・・・懐かしいな~~~~


近くにパラグアイ共和国大使館があり玄関先に植木が少しありその中にローズマが2株ほど生えています。




 

この街に来た頃 小さな男の子がこのローズマリーをいく茎か折って持って帰るのを見ました。  神田の下町で育った私はそんな香辛料を使うお料理を作って貰たことが有りませんでしたから少し驚きました。  お料理に使うんでお母さんにとってくるように言われたんだろうな~~~近代的なキッチンの光景が浮かびました。











4月23日    初恋

      

         まだあげ初めし前髪の  林檎のもとに見えしとき  
         前にさしたる花櫛の  花ある君と思ひけり

このウサギを見て・・・藤村の初恋が口をついて出た。 今日はこれで行こう。 生憎天気曇りで光が有りません。でも・・・花束を大事そうに持って・・・初恋だよね。










 



「琵琶湖周航の歌」と共に「初恋」には青春時代の思い出が沢山詰まっています。薄れ行く思い出にしがみ付いているだけかもしれませんが・・・・今となれば大切な時間であることには違い有りません。
千葉県興津のお寺の本堂で哲学に没頭していたあの時の学生達は・・・・爺様になっただろう。