5月4日    小判草

出掛けようとすると・・・かならず何かが無い。 パスモだったり水筒だったり今日は日焼け止めの化粧品が見当たらない。 確かベージュ色のチューブだったと思うけど  青いのならあるがあんなものが無いのがおかしい??? 仕方ない青い日焼け止めを塗って出かけました。 日比谷まで歩いて元気なら銀座にと思っていましたが 暑さで疲れはて帝劇の地下で丸亀製麺に入りうどんを食べて帰宅しました。 好きなレンコン・サツマイモの天ぷらが有りません。 野菜が高値だと喚いていたな~~~ 私には関係ないと思っていたのにとんでもない。 丸亀製麺で野菜の天ぷらが消えるなんて驚きです。


小判草   この草不思議です。今日桜田通りを歩いていて驚くほど繁茂しているのを見ました。 北の丸公園の花木園に少し生えていたのに・・・昨年だってこんなに見ることはなかったに・・・・何しろおかしい???   今日は風が強く小判草は海藻のように波打っていました。























5月3日    白藤の花

空気が乾き気持は良いのですが 風は冷たかったです。 昨日サボテンばかり買ってきて冷蔵庫寂しい限りですのでスーパーマーケットに買い出しに行きました。 店内もガラーンとして活気が有りません。年に一度の連休ですから 皆さんお出かけなのでしょう。街中も静かです。

まるで巨大な壁の様な藤棚・・・後ろを歩いてみましたら7本ぐらいの藤の木が並んでいました。藤は水を好むと聞いたことが有りますが 下の水面に美しい姿が映るように工夫されていました。













 


20代だったと思いますが「牛島の藤」を何度か見に行きました。 駅からてくてく歩いて大きな藤棚に驚きましたが もっと驚いたのはその花房の長さでした。 帰りにオムライスを食べた事を薄っすら思いだしますがオリーブさんと行ったような気がします??? あの藤の幹の大きくうねった姿も異様でした。 もう一つ・・・此の「奇跡の大藤」は・・・日本舞踊で藤娘を初めて見た時の舞台中央の藤の絵を思わせるような佇まいでした。







5月2日    奇跡の大藤

 朝早くにハルさん夫婦が迎えに来てくれました。 あしかがフラワーパークへ藤の花を見に行きます。 以前も行っていますし・・・ニュースで大混雑を報じていますので 余り乗り気ではありませんでした。 世間がゴールデンウイークと騒いでいるのに・・・少し寂しい!! ところが往復交通は渋滞無し。 切符並ぶことなく買えて入園出来て呆気ない程 でした。中に入ると・・・いくつもの藤棚が以前よりはるかに規模が大きく成っていました。初めこそ藤見客は少なかったですが 瞬くうちに混雑し始めました。長居は無用です。


見事な花房「奇跡の大藤」と言われていますが この花の房を咲かせて藤は枯れないのだろうか?? 樹齢160年の大藤は鬼気迫るものが有りました。

















5月1日    クロボシツツハムシ

暖かいより暑い日の後・・・寒さは苦手です。どんより曇り何となく黄色っぽい空に木々の緑は柔らかさが消えてしまいました。  霧雨が飛ぶような日でも 昨日植え替えたサボテン類をベランダに出してタップリ散水します。  植物は「物言わぬ」なんてとんでもない。 不貞腐れて文句も言うし 大きく成長もするし 感謝もしてくれるし 何しろサボテンの花は美しいです。ただ時折密集した細い棘が 2・3本手に残ります。まだ見えますから毛抜きでとりますが この細い棘がこんなに人間に不快感を与えるなんて・・・どんな生き物も身を守る工夫をしていると気付きます。


クロボシツツハムシ   テントウ虫と見間違いそうですが少し細長いです。こんな虫でも見つかると嬉しいですが・・・最近は葉裏に素早く逃げられます。 年寄りだと馬鹿にして・・・・






クロボシツツハムシは テントウムシに似ていますが 擬態しているそうです。 テントウムシはアブラムシを食べるので益虫とされていて 加えてテントウムシは黄色い液体を出して身を守ります クロボシツツハムシはそこを擬態しています。なぜ???クロボシツツガムシはそれを知ったのだろう。 矢張り自然界は面白い。






4月30日   紫

サボテンをいくつか植え替え ベランダをお掃除してから 坂上に食料買い出しに行きました。 矢張り連休の狭間休みの店もあり 人出も少なかったです。どんよりした曇り空暑さを感じずに済みました。 


 紫・・・紫色にもいろいろありますが 可視光の波長の中で最小波長でそれより短くなると紫外線と言われ色は見えません。 其の反対が赤外線になります。 虹を見ると内側の紫から赤迄7色が並んでいます。虹を7色だと考えたのは アイザック・ニュートンだとは驚きです。

ジュウニヒトエ        十二単  紫 ピンクそして白花も咲くようです。








ムラサキハナナ









散歩に行っても・・・・この時期の花は紫色を含んでいます。ジゴクノカマノフタと言われるキランソウも紫木蓮・クレマチス・ミヤコワスレなど多くを見ます。








4月29日    花も色々

 起きると肩が痛んでいる。「ああ・・・雨が来るな~~~」前日が気持ち良かっただけに痛みは正直です。昨日からの衣類の入れ替えで足元のたとう紙に衣類が山積で 2日間何にも進みません。 帽子も夏帽子をベットの下から出さないと・・・マットレスをあげて冬の帽子と入れ替えました。 クーラーも三脚に乗って掃除しました。 「毎年しているんだから出来ないことは無いわよ!!」と思っても矢張り動作がおぼつかないです。 三脚に乗るのにまず踏み台に乗って・・・腰かけて身体を移動させないと・・・・怖いです。


コデマリ  皇居乾門の見える北の丸公園の角に流れるようにコデマリが真っ白に咲いています。








石楠花



山吹

江戸城を築いたのは太田道灌です。  鷹狩の折雨にあい 蓑を借りに入った農家で山吹の枝を出され立腹しましたが のち兼明親王の古歌の「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞかなしき」にかけてあったと知り 無学を恥じたという逸話が残っています。もしかすると此のあたりに咲いていたかもしれない。









4月28日    骨董市へ

 何時もの出で立・・・ご愛用の帆布のザックにカメラを入れて・・・大江戸骨董市へ出かけました。 爽やかな新緑の下多くの出店に 多くの客 久しぶりの賑わいでした。 もう裁縫も出来ないでしょうから着物はパス。 人形もパス。  此処は何でもお高いご用心ご用心と思っていても・・・・光物に弱い。 見ているだけではつまらないし ブローチを一つ買いました。よほど物欲しそうにしているのでしょうか 店の主は矢張り獲物は見逃しません。 好きなものは偏りますからつい手が出ますが しかし最近は踏みとどまります。


きちんと撮影禁止の表示をする店もあります。 必ず一声かけてカメラ向けますが・・・それとて面倒なのでカメラは仕舞いました。その方が市を楽しんで集中できます。この3枚を撮っただけでした。








矢張り・・・・ユニクロです。 T シャツを2枚買って ダイソウに行ってみましたが目的のコーナーを見つけられず 不安を感じていても 店員にも聞けずに 情けない降参して帰宅しました。 良いわ豊洲に行くから 捨て台詞も出ようと言うもの。